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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月4日 清田小学校「ゆめ田んぼ・あしりべつ 餅つき会」

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更新日:2018年12月5日

平成30年12月4日 清田小学校「ゆめ田んぼ・あしりべつ 餅つき会」

12月4日(火曜日)10時50分から、清田小学校(清田1条4丁目、大桃規之(おおもも のりゆき)校長)で、「ゆめ田んぼ・あしりべつ 餅つき会」が開催され、同校5年生児童が自分たちで育てた米を使って餅つきを行いました。

同校では、敷地内の水田「ゆめ田んぼ・あしりべつ」で、5年生児童の総合的な学習の場として、田植え、収穫、そして餅をついて食する体験型の授業を実施。同校周辺でかつて稲作が盛んに行われていたことを知ってもらうとともに、米作りの面白さや難しさなどを学ぶことを目的としています。毎年行われており、今回で14回目の開催となりました。

この日の餅つき会は、同校PTAや保護者ボランティアの協力により実施。平成17年に「ゆめ田んぼ」を寄贈し、この取り組みを支援している札幌清田ライオンズクラブ(鈴木 憲一(すずき けんいち)会長)のメンバーなどが招待されました。

同校PTA会長から、「腰を入れて、餅をついてください」と激励があった後、児童代表が、「田植えから稲刈りまでのことを思い出しながら餅をつきます」とあいさつがありました。

続いて、札幌国際大学の学生ボランティアが準備をした臼に向かって、5年生児童全員が5回ずつ餅をつきました。目いっぱいに「きね」を振りかぶる子から、コンパクトながら正確に中心をつく子まで、個性豊かに餅つきを行いました。

その後、つきあがった餅を手で丸め、「お餅の手触り、スライムより気持ちいい~」とこぶし大の大きさに丸めると、「あまり大きいと喉に詰まるよ」とたしなめられる場面も。みたらし、あんこ、きなこの3種類を、それぞれの好みでかけて完成させると、「あんまり伸びないけど、美味しい」「自分でついた餅は最高!」と笑顔で話していました。

 

開会式

札幌国際大学ボランティアが準備

開会式の様子

札幌国際大学の学生ボランティアが準備

餅つきの様子1

餅つきの様子2

餅つきの様子1

餅つきの様子2

餅つきの様子3

餅つきの様子4

餅つきの様子3

餅つきの様子4

小角区長の餅つき

鈴木会長の餅つき

小角区長の餅つき

鈴木会長の餅つき

餅づくりの様子1

餅づくりの様子2

餅づくりの様子1

餅づくりの様子2

きなこ・みたらし・あんこ

味付けの様子1

味付け用の、きなこ・あんこ・みたらし

味付けの様子1

味付けの様子2

できあがった餅

味付けの様子2

できあがった餅

食事の様子1

食事の様子2

食事の様子1

食事の様子2

大活躍の札幌国際大学学生ボランティア

割れてしまった臼

大活躍の札幌国際大学学生ボランティア

割れてしまった臼