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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年12月2日 第20回子ども会合同もちつき大会

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更新日:2019年2月18日

平成30年12月2日 第20回子ども会合同もちつき大会

清田中央もちつき大会 清田中央もちつき大会
清田中央もちつき大会 清田中央もちつき大会 

 12月2日(日曜日)11時から、清田中央総合会館(清田区清田6条2丁目)で「第20回子ども会合同もちつき大会」が開催され、清田中央地区の子どもやその保護者、地域住民らが餅つきで交流を深めました。
 これは、同地区子ども会連絡会と、同地区町内会連合会青少年育成部が共催しているもので、毎年12月の恒例行事です。今年は、同地区の子ども会メンバーや清田中央児童会館・清田緑小ミニ児童会館を利用する子どもたちとジュニアリーダーほか、運営スタッフとして同地区町内会の地域住民など、合わせて250人以上が参加しました。
 この日、まず開会式が行われ、同地区町内会連合会の鈴木亨(すずき とおる)会長から「恒例となっているこの行事も今年で20回目を迎えました。今年も元気いっぱい餅をついて、お腹いっぱい食べてくださいね」とあいさつがありました。
 開会式が終わると早速餅つきを開始。スタッフが事前に蒸しあげたもち米を臼に移し、きねである程度つぶしてから、子どもたちがつき始めた。自分の順番が回ってくると、子どもたちはみな、重いきねを持ち上げて餅を一生懸命の餅をつきました。小学校低学年の子どもにはきねを上げるのは一苦労な様子で、そのたびに周りの大人から「よいしょ! よいしょ!」「ほら、頑張れ!」と掛け声が上がりました。
 続いてつきあがった餅をちぎる作業に移ると、スタッフから「食べやすいように、親指と人差し指でぎゅっと絞って一口分をちぎってね」とアドバイスを受けながら手を動かしました。その後、丸めた餅は、きな粉、しょうゆだれ、こしあん、雑煮で味わうことができ、子どもたちは自分好みの味付けで、つきたての餅を存分に堪能しました。
 小学5年生の男子児童は、「自分でついた餅は格別です。僕はきな粉で味付けた餅が気に入りました! いくらでも食べられます!」と笑顔で感想を話していました。
 餅つきを通し、子どもたちと地域住民が大いにふれあった様子で、会場は心温まる空気に包まれていました。