• ホーム
  • 折々の手続き
  • 行事予定
  • 業務・施設案内

ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年11月22日 サンタクロースと里塚幼稚園の園児が交流会

ここから本文です。

更新日:2018年11月28日

平成30年11月22日 サンタクロースと里塚幼稚園の園児が交流会

サンタと交流 

 11月22日(木曜日)11時から区役所で、里塚幼稚園に通う園児88人とサンタクロースが交流しました。これは、札幌市とまちづくりパートナー協定を結ぶ「生活協同組合コープさっぽろ」がサンタクロースを招き、企画したものです。フィンランド北部にあるサンタクロース村として知られるロバニエミ市公認のサンタクロースが、地震で被害があった地域の子どもたちを元気づけたいと希望し、交流会が行われました。
 園児たちが「サンタさーん」と大きな声で呼ぶとサンタクロースが登場。背が大きくて長い白いひげをたくわえたサンタに子どもたちは興味津々。通約の方にフィンランド語の挨拶を教わり「パイヴァー(フィンランド語でこんにちは)」とサンタに挨拶しました。質問タイムでは「クリスマスじゃないときは何をしているの?」や「「書いた手紙はどうしてサンタさんに届くの?」などの問いかけに「ソリを修理したり、みんなに届けるプレゼントを準備しているよ」、「いつの間にかテーブルに置かれてたり、煙突から落ちてきたり、郵便で届いたり、いろいろだよ」と教えてくれました。
 お礼に園児から「ジングルベル」などクリスマス曲の歌が披露されると、「元気いっぱいクリスマスの歌をありがとう」とサンタからも園児一人一人にプレゼントが手渡されました。一つ一つ手づくりされた妖精の人形に、「見て!髪が三つ編みになってる」「かわいいね」などと大喜び。サンタからは「この妖精は僕のお友達だからみんな仲良くしてね。みんなも友達と仲良く遊んでね」と話がありました。
 交流会は約1時間で終了。サンタから一足早いクリスマスプレゼントをもらった女児は「サンタさんの白いひげとっても格好良かった。サンタさんに会えて嬉しかったです」と満面の笑顔でした。

サンタと交流 サンタと交流 サンタと交流サンタと交流 サンタと交流 サンタと交流