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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年11月21日 清田警察署設置促進期成会による要望書提出

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更新日:2018年11月21日

平成30年11月21日 清田警察署設置促進期成会による要望書提出

  要望書提出

 11月21日(水曜日)、清田警察署設置促進期成会(会長 林進一(はやし しんいち))の3人と小角武嗣(こすみ たけし)清田区長が北海道庁、北海道警察本部、豊平警察署を訪れ、清田警察署の早期設置などについての要望書を提出しました。
 同期成会は、安全で安心な暮らしのために地元に警察署を作ってほしいという住民の声を受け、平成13年4月に発足。区青少年育成委員会連絡協議会や豊平防犯協会連合会、各地区町内会連合会など地域団体の代表者や区長が構成員となっております。
 要望書の提出は同期成会の発足から継続的に行われており、今回で12回目。これまでの要望の成果として、平成18年12月には区内4カ所目となる美しが丘交番が、平成23年5月には区内5カ所目となる緑ケ丘交番が開設されました。
 この日は初めに、同期成会代表が要望書を持参し北海道庁を訪問。「清田警察署の早期設置」、「北野地区・清田中央地区への交番の設置」、「清田通の整備に伴う交通安全施設の整備」の3つを求める要望書を手渡しました。同期成会の林会長が北海道の平野正明(ひらの まさあき)北海道知事室長に、「清田区は札幌の東の玄関口として、これからの国際化社会などをふまえ、地域の環境が目まぐるしく変わっていくことが予想されます。その中で、警察署の一区一署は区民の切なる願いです。ご検討をよろしくお願いいたします。」と話をしました。
 続いて、同期成会代表は北海道警察本部と豊平警察署を訪れ、同様の要望書を提出。ここでも、清田警察署の早期設置などを強く要望したほか、警察行政の現状や地域住民による防犯の取り組みなどについて情報交換を行いました。

要望書提出

要望書提出

要望書提出

 北海道庁

北海道警察本部

豊平警察署