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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年11月13日 平岡地区 福祉のまち推進センターふれ愛友愛訪問

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更新日:2018年11月15日

平成30年11月13日 平岡地区 福祉のまち推進センターふれ愛友愛訪問

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 11月13日(火曜日)、平岡地区で「ふれ愛友愛訪問」が行われました。
 これは、一人暮らしのお年寄りに地域とのつながりを感じ、安心して暮らしてもらうことを目的に、平岡地区福祉のまち推進センターが主催し、同地区町内会連合会や同地区民生委員児童委員協議会などの協力のもと、毎年実施されています。この日は、同地区の70歳以上の単身高齢者約300人の家を訪問し、赤飯・まんじゅう・シクラメンの花を届けました。

 推進員らは、朝早くに平岡地区会館(平岡7条3丁目)に集まり、届ける品の準備に取り掛かりました。まんじゅうはすべて手作りで、一つひとつ丁寧に焼きごてで梅の花の印を入れていました。この時期にきれいに開花するシクラメンの花も、人数分の約300株が用意されました。
 出発式では、同センターの横山勲(よこやま いさお)運営委員長が、「単身高齢者にアンケートを取ると、話し相手がいないことに悩んでいる人がいちばん多かった。みなさん、これから届けに行く際には、しっかりお話しをして渡してあげてください」と、推進員や民生委員らに呼び掛けました。

 高齢者宅に届けに行くと、「いやあ、おいしそう。私にとっては食べきれないくらいの量です。本当にありがとうございます」と、笑顔で受け取る様子が見られました。この日は、最近高齢者を狙った詐欺が増えていることから、豊平警察署が作成した注意喚起のチラシを合わせて配りました。「一人暮らしだと誰かにすぐに相談しづらいですが、怪しい電話がかかってきたらすぐに警察に相談してくださいね」と注意を呼び掛けました。

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