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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年11月11日 TEAM AS ONE 北海道胆振東部地震サッカー交流

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更新日:2018年11月13日

平成30年11月11日 TEAM AS ONE 北海道胆振東部地震サッカー交流

サッカー交流

 11月11日(日曜日)10時から、宮の沢白い恋人サッカー場(西区宮の沢2条3丁目)で、「TEAM AS ONE 北海道胆振東部地震サッカー交流」が行われ、清田区内のサッカー少年団に所属する児童が、日本プロサッカーリーグの北海道コンサドーレ札幌、浦和レッズの両チーム選手とサッカー交流を楽しみました。
 このイベントは、9月6日に発生した北海道胆振東部地震で被害を受けた清田区内で活動するサッカー少年団を、両チームが招待し、サッカーでの交流を通じて元気になってもらおうと開催されたもの。平岡南サッカースポーツ少年団、真栄サッカー少年団、三里塚中央JSCの3つの少年団から175人の児童が参加しました。
 イベント開始時間の10時、同サッカー場のピッチ上で待つ児童らのもとに、両チーム選手が続々と登場。憧れの選手を見つけては、歓声を上げ、どの児童も興奮を抑えられない様子でした。児童と選手が一同に介したところで、ボールを使ったジョギングからイベントはスタート。その後、円になって体操をし、体を温めました。
 児童の緊張もほぐれ、選手たちとの距離も縮まってきたところで、次にミニゲームを行いました。間近で見るプロサッカー選手のボール裁きに、歓声を上げながらも、児童らは一生懸命にボールを追いかけていました。児童のプレイひとつひとつに、選手は「ナイスキック!」「ドリブル上手いね!」と声を掛け、ミニゲームを盛り上げました。
 イベントの最後は、両チーム選手のサイン色紙やポーチなどプレゼントの贈呈と、記念撮影を行い、終了。参加した平岡南サッカースポーツ少年団の児童は「プロの選手と一緒にサッカーができて、とても楽しかったです。一生忘れられない思い出です!」と話していました。また、北海道コンサドーレ札幌の都倉賢(とくら けん)選手は「地震の影響はまだまだ続いていると思いますが、今日のようなイベントで子どもたちの笑顔を見ることができてよかった。これからも継続的に支援していきたい」と約束しました。
 サッカー交流は1時間半で終了。イベント途中に雨が降り、気温も低い状況だったものの、児童はみな満面の笑顔を見せ、夢のような時間を過ごしている様子でした。

 

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