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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年11月11日 清田区スポーツ講演会

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更新日:2018年11月13日

平成30年11月11日 清田区スポーツ講演会

スポーツ講演会 スポーツ講演会 スポーツ講演会
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 11月11日(日曜日)14時から、清田区民センターで「清田区スポーツ講演会」が開催され、区民など212人が参加しました。
 この催しは、区のスポーツ振興を目的に設立された清田区スポーツネットと区地域振興課が平成22年度から毎年共催しているもの。今回は北京オリンピック女子ソフトボール日本代表監督 齋藤 春香(さいとう はるか)氏を講師に迎え、「オリンピックで金メダルをとるために」を題に講演が行われました。
 まず、齋藤氏からプロフィール紹介として、ソフトボールを始めたきっかけや、幼少期に病に見舞われ運動ができない時期を過ごしたこと、順風満帆なアスリート人生ではなかったことなど、選手時代のエピソードを交えながら話がありました。また、この日会場には区内・外の中学・高校生のソフトボール選手、野球選手が大勢訪れたこともあり、ジュニア世代に伝えたいこととして「夢はありますか?まずは目標を明確にしましょう。文字に残し、言葉に出し、行動に移すことが大切。夢への思いを強く持ってください」とエールを送る場面も。さらに、選手では成し得なかったオリンピック金メダル獲得に向け、監督としてチームをどう導いたかとの話に、真剣な表情でメモを取る指導者の姿も見られました。講話の最後には、「2020年の東京オリンピックで、もう一度あの感動を皆さんに届けたい」と追加種目として開催が決定しているソフトボールを力強くPRし、2時間ほどで講話は終了。
 次に行われた質疑応答では、「チームが落ち込んでいるとき、どうやって立て直しますか」や「緊張する場面でヒットを打ちたい、どんな練習をすれば良いですか」「けがでチームを離脱したときにやるべきことは」など次々と質問の手が上がり、齋藤氏は真摯なアドバイスを送りました。
 終了後にはサインを求める人やバッティングのアドバイスを求める人たちが齋藤氏を囲み、束の間の交流を楽しみ盛況のうちに講演会を終えました。