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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年10月27日 “清田区民フォーラム”+“きよたマルシェ&きよフェス”

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更新日:2018年12月10日

平成30年10月27日 “清田区民フォーラム”+“きよたマルシェ&きよフェス”

 
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 10月27日(土曜日)10時から、区役所で「清田区民フォーラム」と「きよたマルシェ&きよフェス」が同時開催され、多くの区民らが両イベントを楽しみました。

 「きよたマルシェ&きよフェス」は、食と音楽を切り口とした“きよたブランド”による地域活性化イベント。当初9月8日に開催予定だったところ、北海道胆振東部地震により中止となっていましたが、出店予定だった区内企業・団体などから「清田区を元気にしよう!」という声が上がり、元々10月27日開催予定だった「清田区民フォーラム」と合わせて開催することとなりました。

 イベントは、区民が今後のまちづくりを考える「清田区民フォーラム」からスタート。今回は、北星学園大学経済学部の鈴木克典(すずき かつのり)教授が「地域の強みを活かしたまちづくり」というテーマで講演を行い、住民一人ひとりの主体的なアクションの重要性を訴え掛けました。

 「きよたマルシェ」には野菜やスイーツなどさまざまなブースが出店。区内農家の直売コーナーでは、来場者が安全で新鮮な清田区産の野菜を購入していました。スープカレーやザンギ、「きよたスイーツ」など、その場で食べられるメニューも豊富で、区内人気店が一カ所に集まるこの機会を利用し、多くの方が各ブースを渡り歩いて楽しんでいました。

 また、区内企業による子ども向けの体験ブースやバルーンアートコーナーには多くの親子連れが行列を作るほど大盛況でした。

 「きよフェス」には5組の清田区出身アーティストが出演。笹木勇一郎(ささき ゆういちろう)は、昨年の「きよフェス」に合わせて作詞・作曲した「清田SONG(ソング)」を、LOVERSSOUL(ラバーズソウル)との特別コラボで歌いました。演奏には、今回企画に携わった札幌国際大学4年生の山内朋絵(やまうち ともえ)さんも、サックス担当として参加しました。

 「きよたスイーツ詰め合わせ」などが当たるチャリティー抽選会を挟んで、フィナーレには昨年度清田区20周年PR大使を務めた佐藤広大(さとう こうだい)らを含めた出演アーティスト合同のステージを披露。大盛り上がりでイベントは幕を閉じました。

 来場者の女性は、「一度は地震で中止になったけど、今日このステージが見られて元気が出ました」と感想を話しました。

イベントの様子を写真で紹介します
181027フォーラム・マルシェ・フェス71