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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度下半期 > 平成30年10月10日 シニアスクールで「清田区長との懇親会」と「給食交流会」

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更新日:2018年10月17日

平成30年10月10日 シニアスクールで「清田区長との懇親会」と「給食交流会」

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 10月10日(水曜日)、三里塚小学校(里塚2条6丁目、及川俊志(おいかわ たかし)校長)で、清田区民シニアスクールの受講生が「まちづくり」の授業の一環として小角武嗣(こすみ たけし)清田区長と交流しました。
 清田区民シニアスクールは、シニア世代の活動の幅を広げるきっかけを作りを目的として、平成18年から実施されており、今年度は13期生13人が受講しています。同校の空き教室を利用して開講しており、児童との交流が授業に盛り込まれているのが特徴です。
 この日の「まちづくり」の授業は、9月6日に発生した「北海道胆振東部地震」をテーマに、「今回の地震で体験したこと、感じたことは何か」「地震の前後で防災意識がどう変わったか」などをグループごとにディスカッションして、最後に小角区長が講評をするという内容でした。
 「まさか札幌でこんなに大きな地震が起こるとは思わなかった」という人も多く、水・食料・電気が不自由であったことに苦労したという意見がやはり多く上がりました。一方で、「知人が11階の自宅まで安否確認に来てくれた」「町内会の発電機でスマートフォンを充電できた」といった、地域のつながりの大切さを感じたという声もありました。
 小角区長からは、「いろいろな切り口の意見が出ているという印象でした。細かいことを覚えている今の時期に、感じたことを書き留めておき、次の防災に生かしてください」と講評がありました。

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 授業が終わると、同校1年生児童との給食交流会です。受講生と小角区長は、各テーブルに座り、児童と同じ給食を食べながらお話しをしたり簡単な遊びをして楽しみました。受講生は「好きな食べ物は何?」「あら、野菜も魚も全部食べれたね!」と児童に話しかけ、児童らも「シニアさんは何歳なの?」「私バスケットボールクラブに入ってるの」と積極的に交流しようとしていました。
 「ごちそうさまでした!」と元気いっぱいの掛け声で給食交流会は終了。小学校の空き教室で行われる清田区シニアスクールならではの楽しさを、受講生は味わうことができました。