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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年9月25日 清田区高齢者教室「ふれあい学園」第21期生修了式

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更新日:2018年10月1日

平成30年9月25日 清田区高齢者教室「ふれあい学園」第21期生修了式

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 9月25日(火曜日)、区民センター(清田1条2丁目)で高齢者教室「ふれあい学園」の修了式が執り行われ、24人の受講生が修了証を受け取りました。
 札幌市では、高齢者の生涯学習のきっかけを作る場として、各区で高齢者教室を開いています。清田区では、地域振興課と清田区民センターの共催で、「ふれあい学園」を平成10年に開講し、以来約700人の卒業生を輩出しています。今年は、厳正なる抽選で24人が選ばれ、全員が無事修了することとなりました。
 修了証と記念品の授与のあと、学園長である小角武嗣(こすみ たけし)清田区長から、「昨年は清田区20周年の記念の年でしたが、今年は台風や地震など試練の年となりました。皆様の知識や経験を、ぜひ地域に還元して生かしてほしいと思います」との言葉が送られました。
 その後、修了生の五十嵐日出男(いがらし ひでお)さんから代表あいさつがあり、「ふれあい学園に参加して、人間相互の温かい絆の大切さを学びました。人生100年時代と言われる中、残り数十年の人生を、家族や地域と交流して生きていきたいと思います」と、今後に向けた決意が述べられました。
 さまざまな授業を協力して修め、修了生たちは晴れやかな表情を見せていました。