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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年9月22日 第6回清田地区ふれあいまつり

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更新日:2018年10月1日

平成30年9月22日 第6回清田地区ふれあいまつり

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 9月22日(土曜日)10時から、清田区民センターで、「第6回清田地区ふれあいまつり」が開催され、地域住民ら350人が来場しました。
 この催しは、「子どもからお年寄りまで、お互いに支え合う優しいまちづくり」をコンセプトに、住民同士の交流を深めながら地域福祉活動を知ってもらおうと、同地区福祉のまち推進センターが平成25年から毎年開催しているものです。台風と地震によって深刻な被害を受けた清田区では、さまざまなイベントが中止となっています。その中で開催をした当イベントでは、同地区女性部による募金活動が行われ、33,242円の義援金が集まり、地域のつながりを感じるイベントとなりました。
 「響楽太鼓」の迫力あふれる演舞で祭りはスタート。続いてステージでは、ひょっとこ踊り、詩吟、子どもたちによる一輪車や大縄跳びなどのパフォーマンス、ダンスが披露され、バラエティー豊かな発表に、観客は大いに盛り上がりました。今回、初参加となったYOSAKOIチーム「コカ・コーラ札幌国際大学」の華麗で躍動感ある演舞では、一気に会場が熱気に包まれ「災害で沈んだ気持ちを明るく変えてくれた」と大きな拍手が沸き起こりました。
 お昼には1皿100円でカレーが食べられる「ふくまち食堂」が開場。来場者はおしゃべりを楽しみながら、おいしいカレーでお腹を満たしました。地域の子ども会による綿あめやポップコーンの販売もあり、子どもたちが次々と買い求めていました。
 そのほか会場内には、有明や真栄の農家による新鮮野菜の販売、掘り出し物が満載のバザー、血管年齢や血圧を測定できる健康測定コーナーなどが設けられ、いずれも大にぎわい。同地区福祉のまち推進センターの活動を伝えるパネル展もあり、多くの人が足を止めて眺めていました。
 最後に、当たり総数100本のお楽しみ大抽選会が行われ、盛況のうちに幕を閉じました。