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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年9月19日 100歳を迎える区民に区長から祝品を贈呈

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更新日:2018年9月21日

平成30年9月19日 100歳を迎える区民に区長から祝品を贈呈

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 9月19日(水曜日)、区内在住の100歳の高齢者宅を小角武嗣(こすみ たけし)清田区長が訪問し、内閣総理大臣からの祝い状と記念品の銀杯、札幌市からのお祝い品であるひざ掛けを手渡しました。
 毎年敬老の日の前後には、今年度中に100歳を迎える市民に対して、高齢者の長寿を祝うとともに、多年にわたり社会の発展に寄与してきたことに感謝することを目的として、敬老祝品を贈呈しています。札幌市では、大正7年4月1日から大正8年3月31日までに生まれた463人(男性77人、女性386人)が今年の対象者です。そのうち、23人(男性1人、女性22人)が清田区在住です。

  今回訪問した神元滝夫(かみもと たきお)さんは、大正7年7月26日生まれです。自宅で小角区長から祝い状と記念品を受け取ると、「ありがとうございます」と感慨深げにそれらを眺めていました。
 神元さんは、実家が農家だったこともあり、今も自宅の畑で、トマト、ダイコン、カボチャ、長芋などを育てています。また、週に一度は歩行器を使ってスーパーに買い物に行くなど、日々体を動かすことを心がけています。
 「昭和47年に札幌に住み始めましたが、今の自宅の周りは田畑ばかりで家は数軒でした」と語り、清田区の宅地開発の歴史を眺めてきた話をしてくれました。ほかにも、太平洋戦争に行った話を、当時の写真を見せながら語ってくれました。
 小角区長から「長寿の秘訣(ひけつ)は何ですか?」と聞かれると、「毎日牛乳を飲んでいることが体に良いのだと思います。肉、酒、タバコは一切口にしません」と答えました。

 なお、平成30年9月15日時点で、札幌市の100歳以上の長寿者は976人(男性124人、女性852人)です。最高齢は、男性が110歳(明治40年生まれ)、女性が111歳(明治40年生まれ)。清田区の最高齢は、男性107歳(明治43年生まれ)、女性105歳(大正元年生まれ)です。