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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年8月8日 清田区中学生サミット

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更新日:2018年8月13日

平成30年8月8日 清田区中学生サミット

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 8月8日、清田区役所で「清田区中学生サミット2018」が開催され、区内の市立中学校7校の53人が参加しました。
 これは、区内中学校の生徒会役員が集まり、自分たちの住む地域が抱えるさまざまな課題に対する改善策を話し合う催しです。これから清田区の未来を担う中学生が、まちづくりへの意識を高め、実際の行動へとつなげていく機会にすることを目的に、清田区PTA連合会(青木策(あおき さく)会長)が主催したものです。
 生徒らは、各校入り混じって7グループを編成。互いに自己紹介をして、話し合いがスタートしました。3回目の開催となる今回は、昨年度採択された「清田区中学生サミット宣言2017」に基づき、「緑豊かな清田区をさらによくするための活動を極めよう!」が討議テーマ。
 「うちは全校生徒でごみ拾いをする機会があるけど、それを区内の全中学校でやって、いちばん多く拾った学校が優勝となる大会を開いたら?」「エコバッグを私たちが作ってお店に配ったら、レジ袋削減になると思う」など、生徒らは自分の学校の事例や日頃考えていることをベースに、真剣にアイデアを出し合っていました。
 約1時間の話し合いの末、各グループは活動案を完成させました。「いくらごみ拾いをしても、捨てる人が減らなければきりがない。ポスターや回覧板で、できるだけ多くの人に向けて啓発する」といった環境美化の視点や、「ホウレンソウのポーラスターを使った新メニューを発信する」といった自然豊かな区をPRする視点など、バラエティに富んだ内容の発表がなされました。
 他の生徒や同連合会役員からは、「それいいね!」と感嘆の声があがったり、内容によって拍手や笑いが起こるなど、ユニークな発表の数々に関心が寄せられました。
 最後に、清田区中学校長会会長の前田寿嗣(まえだ としつぐ)北野中学校長から、「環境を壊すのはわれわれ人間。自然への負荷をいかに小さくするかが大事で、そういう視点の発表があって良かったです」と講評が送られました。
 記念品を受け取り、サミットは終了。今回の成果は、10月の「清田区民フォーラム」で発表されます。