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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 今年のビールは「ストロベリー・エールズ・フォーエバー」

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更新日:2018年8月10日

今年のビールは「ストロベリー・エールズ・フォーエバー」

きよたマルシェ&きよフェスに向けた清田区有明産のイチゴを用いたビール醸造のため、7月24日に、イチゴの収穫とビールの仕込みが行われました。

清田区有明で、自家製イチゴを用いたパフェを提供している自然満喫倶楽部。そのイチゴが栽培されているハウスに、ビールを醸造する森谷さんと、きよフェスに出演する清田区出身アーティストの笹木勇一郎さんが訪れ、区職員とともにイチゴの収穫を行いました。

6月の天候不順の影響があり収穫時期が遅れたものの、順調に育ったイチゴ。この日は、11.5kgを収穫しました。直営パフェに使うには最適なものの、日持ちをしない特性を持っており、その日の午後から、月と太陽BREWINGの醸造設備で、イチゴビールの仕込み作業を開始しました。

イチゴは、ヘタを取り除き、火にかけて煮詰めた上で、固形物とジュースに取り分けます。この作業と並行して、ビール醸造に必要な水を65度まで温め、ここに麦芽40kgを投入し、糖化作業を行います。

1時間ほどの糖化作業を経て、十分に麦芽の糖分を搾り出した麦汁を煮沸釜に移します。煮沸釜で沸騰させながら、上富良野産のカスケード種のホップを数回に分けて投入。これにより、ホップの苦みと香りを麦汁に移します。

最後に、発酵タンクへと移した上で、熱を冷ましつつ、イチゴと酵母を投入して、密閉します。あとは、麦汁・イチゴの糖分と酵母による発酵作用で、美味しいビールができあがるのを待つばかり。

また、この作業の合間を縫って、森谷さんと笹木さんがビールの名称について打ち合わせを行いました。今回、森谷さんが醸造するビールは、ベルセゾンという酵母を用いたエールビールです。これを聞いた笹木さんが、「イチゴを使ったビールという話を聞いたときに、ビートルズが故郷を思って歌ったStrawberry Fields Foreverが浮かんでいた。FieldsをAlesに置き換えたら音も良い。清田区産のイチゴ、札幌産のエールビールが永遠に栄えますように、という意味合いで、ストロベリー・エールズ・フォーエバーでどうだろうか」と提案。森谷さんも同意して、名称が決まりました。

9月8日、きよたマルシェでのストロベリー・エールズ・フォーエバーのお披露目、楽しみにお待ちください!

※9月8日開催「きよたマルシェ&きよフェス」の公式HP(http://www.city.sapporo.jp/kiyota/chiiki-shinko/marufes/index.html

※ストロベリー・エールズ・フォーエバーは瓶ビールの予定はありません。また、きよたマルシェ終了後に、月と太陽BREWINGにて数量限定で提供される予定です。

※この企画に関する両店舗へのお問い合わせは、ご遠慮いただいております。

 

イチゴを収穫する森谷さん

イチゴを収穫する笹木さん

イチゴを収穫する森谷さん

イチゴを収穫する笹木さん

収穫されたイチゴ

イチゴ収穫のメンバー

収穫されたイチゴ

イチゴ収穫のメンバー

月と太陽BREWINGの醸造設備

 煮詰めたイチゴ

月と太陽BREWINGの醸造設備

煮詰めたイチゴ

麦芽を投入

麦芽の撹拌作業

40kgの麦芽を投入

ていねいに撹拌作業

ビールの名称を検討

上富良野産ホップ(カスケード種)

ビールの名称を打ち合わせる森谷さんと笹木さん

上富良野産ホップ(カスケード種)

発酵タンクにイチゴを投入する森谷さん

発酵タンクに酵母を投入する森谷さん

発酵タンクにイチゴを投入

発酵タンクに酵母を投入

このページについてのお問い合わせ

札幌市清田区市民部総務企画課

〒004-8613 札幌市清田区平岡1条1丁目2-1

電話番号:011-889-2018

ファクス番号:011-889-2402