• ホーム
  • 折々の手続き
  • 行事予定
  • 業務・施設案内

ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年7月21日 第28回北野ふれあい夏まつり

ここから本文です。

更新日:2018年8月3日

平成30年7月21日 第28回北野ふれあい夏まつり

 

 7月21日(土曜日)13時から「第28回北野ふれあい夏まつり」が開催され、訪れた多くの地域住民らが盛大な夏祭りを楽しみました。
 この祭りは、北野地区町内会連合会(伊藤 昭夫(いとう あきお)会長)が、同地区の憩いの場である、あしりべつ川(厚別川)に架かる北野ふれあい橋(清田区北野6条3丁目)付近を会場に、平成3年から毎年開催しています。

180721北野10 180721北野11

会場の河川敷には朝から人だかりが

 好天に恵まれ絶好の祭り日和となったこの日、北野響楽太鼓の勇ましい演舞で祭りがスタート。ダンス発表やミニライブなどが続き、ステージ前の堤防は多くの観客で埋め尽くされました。また、清田消防署北野出張所などによる火災予防演習など、日頃同地区のために活動している人々にもスポットが当てられました。

180721北野01 180721北野04 180721北野03
180721北野05 180721北野02 180721北野09
180721北野06 180721北野08 180721北野07

続々と個性的なステージ発表が

 ステージ以外にも、河川敷はたこ焼き・ビール・金魚すくいなどの屋台で大にぎわい。さらに今年初の試みとして、地元企業・職人工房による子ども向けブースの設置があり、木工や手作りゲームなど、子どもが遊べるコーナーも充実していました。

180721北野15 180721北野13 180721北野14
180721北野16 180721北野17 180721北野18

屋台の味や遊びコーナーを楽しんでいます

 途中、北海道コンサドーレ札幌の濱太耀(はま たいよう)選手(札幌市出身)と藤村怜(ふじむら れん)選手(栗山町出身)が急遽会場に姿を現し、清田区出身のお笑いコンビ・アップダウンの進行によるトークコーナーが開かれました。両選手は、子どもたちからの質問に答えたりサインに応じるなど、地域とのふれあいを楽しみました。

180721北野19 180721北野20 180721北野21

濱選手・藤村選手とアップダウンによるトークコーナーを急遽開催!

 その後、昨年に引き続き、清田区出身のシンガーソングライター・笹木勇一郎(ささき ゆういちろう)が登場。清田区のために書き下ろした「清田song」など、5曲を熱唱しました。
 他にも、ビンゴ大会・北海盆踊り・カラオケ大会など参加型のイベントが行われ、大人から子どもまでが存分に祭りを楽しみました。

180721北野22 180721北野24 180721北野25
180721北野26 180721北野27 180721北野28

笹木勇一郎の熱いステージ(左上)のほか、北海盆踊りなどで会場はヒートアップ!

 プログラムの最後には、昨年歌手としてもデビューしたアップダウンの竹森巧(たけもり たくみ)が再び登場。北海道命名150年を記念し、自身で作詞・作曲を手掛けた「北海道」を、北野台中学校合唱部とのコラボで歌い上げました。

180721北野29 180721北野30 180721北野31

(左)アップダウン竹森と北野台中学校合唱部とのコラボ、(中・右)夜になってもにぎわいは続きます

 最後に、名物の花火が打ち上げられ、約600発の大輪が次々に夜空に咲くと、来場者は「今年初の花火だ!」「地元とは思えないほどレベル高い!」と感嘆の声を上げていました。20時15分に祭りは終了。来場者は、祭りの余韻を楽しみながら帰路に着きました。

180721北野32 180721北野33