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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年7月4日 フラワーアレンジメント体験講座

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更新日:2018年7月6日

平成30年7月4日 フラワーアレンジメント体験講座

 7月4日(水曜日)、区役所で「フラワーアレンジメント体験講座」が開催されました。
 これは、参加者が北海道フラワー装飾技能士会の会員から教わりながら、実際にフラワーアレンジメントの作品を作る体験型のイベントです。自然豊かな清田区では、地域におけるみどりとふれあいの場を創出するために、花やガーデニングに関するさまざまな体験型講座やコンテストなどを実施しています。この行事もその一つで、今回が初の開催となりました。
 今回の参加者は、定員の約3倍である100人から応募がある中、抽選で選ばれた35人。講師である同技能士会の会員8人は、全員が厚生労働省認可の国家資格である「フラワー装飾技能士1級」を持っています。

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 この日は、箱の中にいろいろな種類の花を敷き詰める、「ボックスアレンジ」を作成しました。冒頭、講師から「ボックスアレンジは、花を短く切って敷き詰めるため、長さの異なる花を一緒に使うことができ、また箱の中の限られた広さでアレンジするので、初心者にも作りやすい作品です。家に帰っても、自分で試しに作れますよ」と解説がありました。用意された花は、ガーベラ、カーネーション、ヒペリカム、スプレーバラ、てまりそう、アルケミラモリスの6種類。参加者は6つのグループに分かれ、それぞれ講師の説明を受けながら作業を進めました。

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 講師から、「大きくて華やかなガーベラやカーネーションは、メインなので互いに離します。その隙間に、ヒペリカムやアルケミラモリスなどを添えて、バランスよく色を配置しましょう」と説明があり、参加者は箱の中に次々と花を配置していきました。「先生、花と花はどのくらい距離を取ったらいいですか?」「花を切る長さは?」と積極的に質問をする姿も見られました。

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 「あら、あなたの並べ方きれいね」「そちらもかわいいわよ」と、談笑しつつ作業を続け、約1時間で作品を完成させました。最後にリボンで箱を飾ると、参加者は自分の作品を満足そうに眺めたり、写真に収めたりしていました。
 参加した60歳代の女性は、「今日はとっても楽しかった。ボックスアレンジは簡単に作れて、贈り物にもできるから、自分でも花の種類を変えて作ってみます」と感想を話しました。

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 清田区では今後、「清田区産の花を使ったフラワーアレンジメント親子体験講座」や「清田区ガーデニング・コンテスト」など、さまざまな行事・イベントを予定しています。詳細は、ガーデニングの普及啓発のページをご覧ください。