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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年7月3日 里塚・美しが丘地区で「ふれあい昼食交流会」

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更新日:2018年7月4日

平成30年7月3日 里塚・美しが丘地区で「ふれあい昼食交流会」

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 7月3日(火曜日)10時から、里塚・美しが丘地区センターで「ふれあい昼食交流会」が開催されました。
 この催しは、里塚・美しが丘地区福祉のまち推進センターの主催で平成11年から行われており、70歳以上の一人暮らしをしているお年寄りを招待し、昼食やアトラクションなどを通して交流を広げてもらう目的で開かれています。
 はじめに、小角武嗣(こすみ たけし)清田区長から「核家族化や地域のつながりの希薄化が進む中で、こうした交流は元気の源になりますので、今日はぜひ楽しみましょう」とあいさつがありました。
 アトラクションに移ると、ボランティアの男性が参加者の前で手品を披露。ハンカチ・ロープ・カードなどを使った手品の数々に、会場からは「わーすごい!どうやったの?」と歓声が上がりました。
 続いて、清田第2地域包括支援センター職員による手と頭の運動のコーナーが始まり、左右の手で違う動きをしたり、じゃんけんでわざと負けるゲームをしたりと、楽しく認知症予防につながる遊びを行いました。
 最後に、清田区介護予防センターの職員による嚥下(えんげ)運動が行われました。嚥下とは、口の中の食べ物を胃まで飲み下すことです。かむ力や飲み込む力が弱くなる高齢者が食べ物を喉に詰まらせないように、首や肩を柔軟にしたり、顎をよく動かしたりと、予防的な運動を行いました。
 アトラクションが終わると、いよいよ昼食の時間。福祉のまち推進センターを中心とするボランティアが作ったカレーライスを全員で食べました。一人暮らしの高齢者は、普段人と一緒に会話や食事を楽しむことが少なくなりがちで、主催者からは「お喋りを楽しみながら、おいしく食べましょう」と呼び掛けがありました。また会場には血圧計が用意されており、食べ終わった参加者は血圧を計って保健師に健康状態を相談していました。
 全員で「ごちそうさま」を言って昼食会は終了。参加した70歳代の女性は、「たくさん笑って元気になれた気がする。地域のつながりで、日頃から人と交流するようにしたい」と感想を語りました。