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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年6月8日 札幌真栄高校で自転車交通安全教室

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更新日:2018年6月13日

平成30年6月8日 札幌真栄高校で自転車交通安全教室

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 6月8日(金曜日)11時15分から札幌真栄高校で「自転車交通安全教室」が行われ、同校の全校生徒が自転車乗車時における、交通ルール順守の必要性について学びました。
 この教室は、プロのスタントマンが体を張って交通事故を再現し、その衝撃や恐怖を受講者が感じることで交通ルールの順守や自転車マナーの向上を目指す「スケアードストレート」による方法により実施。通学などで自転車を利用する機会が多くなる高校生を対象に、同校、豊平警察署、札幌市交通安全運動推進委員会などが共同で行いました。
 この日は雨天により体育館で実施したため、自動車と自転車による事故再現は行えなかったものの、時速20kmで自転車を走行しながら跳び箱に衝突するという衝撃検証では、その迫力ある様子に、「危ない!」と声を上げる生徒が多く見られました。
 また、イヤホンで音楽を聞きながらの走行や、傘を差しながらの走行の検証では、注意力が散漫になり、思わぬ事故を引き起こしてしまう危険性を秘めていることを改めて認識しました。
 最後に、同校を代表して村田龍太郎(むらた りゅうたろう)さんから、「今日の自転車交通安全教室を受け、日頃から利用している自転車に潜む危険性について学びました。今後改めて、交通ルールを守った自転車の利用に努めます」と自転車安全利用宣言がありました。