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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年6月8日 有明小学校「崖の彫刻」

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更新日:2018年6月12日

平成30年6月8日 有明小学校「崖の彫刻」

 6月8日(金曜日)、有明小学校(有明141-2、校長:東尚典(あずま ひさのり))で「崖の彫刻」が行われ、全校児童が火山灰の崖に絵を描きました。
 これは、自然の雄大さを実感しながら、体全体を動かして造形活動を楽しむとともに、粘り強さを養うことを目的として毎年行われている恒例行事で、今年で46回目となります。
 全校児童を全学年混合で6つのグループに分け、絵の内容や役割分担を決めるなど事前準備を行ったうえでこの日に臨みました。
 はじめに同校の玄関前で出発式が行われ、竹内睦雄(たけのうち むつお)教頭は「リーダーを中心にみんなで連携して絵を完成させましょう」と呼び掛けました。児童らはグループごとに「みんな頑張るぞー!」という号令とともに元気よく出発しました。
 山道を約20分歩いて作業場となる崖まで到着すると、シャベルやバールを手に作業を開始。崖は高さ約10メートル、幅約50メートル。児童らはロープをつたって崖に登り、「深く掘らないと線がはっきり見えないからね!」「下から絵を見ながら指示を出して!」などと声を掛け合い、約1時間半をかけて作品を完成させました。
 今年は、同校周辺の山にすむ生き物がテーマで、リス・ヘビ・タヌキなどの絵を6グループそれぞれが描きました。
 五年生の児童の一人は、「ずるずる崖から落ちそうになって大変だったけど、頑張って絵を掘りました」と達成感に満ちた笑顔を見せました。

 
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