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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年6月5日 清田区高齢者教室「ふれあい学園」第21期生入学式

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更新日:2018年6月7日

平成30年6月5日 清田区高齢者教室「ふれあい学園」第21期生入学式

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 6月5日(火曜日)10時から区民センター(清田1条2丁目)で、高齢者教室「ふれあい学園」の入学式が行われ、区内の高齢者24人が新たな学園生活をスタートさせました。
 札幌市では、高齢者が健康で心豊かな生活を送ることで、生きがいを見つけ自立した生活を続けられるよう、生涯学習のきっかけをつくる場として、各区で高齢者教室を開いています。
 清田区では、地域振興課と清田区民センターの共催で、「ふれあい学園」を平成10年に開講し、以来約700人の卒業生を輩出しています。今回も定員を上回る応募があり、厳正なる抽選の結果、24人の21期生が選ばれました。
 入学式では、学園長である小角武嗣(こすみ たけし)清田区長から、「札幌市は誰もが幸せになれるまちを目指しており、高齢者の方がさまざまな刺激や経験を得られる場を作っています。一人とは違い、このようにたくさんの同級生と一緒だと、楽しく学べると思います。9月までの受講を通じて、楽しい思い出をたくさん作ってください」とあいさつがありました。
 次に、「ふれあい学園」同窓会の梅木勝美(うめき かつみ)会長から、「『ふれあい学園』では研修旅行など絆を深められる行事がたくさんあります。同級生と親睦を深め、ぜひ有意義な経験をしてください」と、先輩としてのエールが送られました。
 この日は、受講ノートが渡された後、自己紹介や今後の授業の進め方など、オリエンテーションを受けて終了しました。9月下旬まで毎週火曜日の全16回の講座で、区の歴史、裁判員制度、問題商法など幅広い分野について学びます。受講者たちは、やや緊張した面持ちながらも、これからの学園生活に期待をふくらませた表情を浮かべていました。

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