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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年6月2日 清田地区住みよい安心安全なまちづくり協議会が環境美化活動

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更新日:2018年6月5日

平成30年6月2日 清田地区住みよい安心安全なまちづくり協議会が環境美化活動

清田地区環境美化活動 清田地区環境美化活動
清田地区環境美化活動 清田地区環境美化活動


 6月2日(土曜日)8時30分から、清田地区住みよい安心安全なまちづくり協議会による「環境美化活動」が行われ、同協議会のメンバーら約80人が、清田区民センター周辺で花植えやごみ拾いを行いました。
 同協議会は、清田地区町内会連合会や地域の企業・団体、また周辺の小中学校などで構成されており、この日行った環境美化活動の他にも、防犯パトロールや避難所体験訓練など、さまざまなまちづくり活動に取り組んでいます。
 作業を始める前に先立って行われた開会式では、同協議会の牧野晃(まきの あきら)会長から、「毎年実施している行事も今回で10回目を迎えます。区民センター周辺の景観が美しいのも皆さんのご尽力のおかげです。今年もどうかよろしくお願いいたします」とあいさつがありました。
 開会式終了後、参加者は花植えからスタート。今年も、清田区民センター周辺にある40カ所の街路樹枡にペチュニアやマリーゴールドなど6種類、計1,020株の花苗を植えていきました。冬の間に固くなった土をほぐす作業では、汗を流がしながら行う参加者の姿も。その後、200メートルの歩道は色とりどりの花で美しく彩られました。
 花植えが終わると次は、清田緑地と清田公園のごみ拾い。ごみ袋と火ばさみを手に隅々まで目を配らせ、ペットボトルやたばこの吸い殻などを回収していきました。
 参加した70代の女性は「他の参加者と世間話をしながら、楽しく作業ができました。明日から、この周辺を散歩するのが楽しみです」と笑顔で話していました。