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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年5月30日 清田区ごみゼロの日キャンペーン

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更新日:2018年6月5日

平成30年5月30日 清田区ごみゼロの日キャンペーン

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 5月30日(水曜日)10時から、区役所周辺で「清田区ごみゼロの日キャンペーン」が開催され、約120人の参加者がごみ拾いや花植えなどを行いました。
 これは、5月30日の「ごみゼロの日」に合わせ、多くの区民が訪れる区役所の周辺を、関係団体・周辺企業・地域などが協力して清掃する活動です。
  参加者は、「ごみ拾い」「花植え」「環境美化を呼びかける街頭啓発」の3つのグループに分かれて活動。ごみ拾いでは、道道341号(真駒内御料札幌線)や国道36号など区役所周辺の道路沿いを巡り、歩道のごみを集めました。また、これらの道路の交差点で、のぼりを立てて啓発チラシの入ったポケットティッシュを配り、通行人に環境美化を呼び掛けました。
 区役所前の歩道の花だんには、清田区緑の会の協力を得て、花を植えました。区役所や図書館など総合庁舎を訪れる人や、近くの停留所でバスを待つ人が目にする場所であり、美しい景観となることで多くの人の目を楽しませることとなります。

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 また、「清田区ごみゼロの日キャンペーン」と合わせて、区役所前では水素で走る燃料電池自動車の紹介が行われました。札幌市は水素の活用を推進しており、現在2台の燃料電池自動車を保有しています。
 燃料電池自動車は、水素を燃料に発電して、その電気を動力に走ります。ガソリンは二酸化炭素などの排気ガスを出しますが、燃料電池自動車は排出されるのが水なので、クリーンなエコカーとして注目されています。
 水素で発電した電気は、自動車を走らせるだけでなく、外部の機器の動力として活用することも可能です。この日も、「清田区ごみゼロの日キャンペーン」開会式のマイクの電源を、燃料電池自動車による発電でまかないました。
 清田区役所では、この燃料電池自動車を9月までの間試用します。