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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年5月20日 第20回うたのつどい

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更新日:2018年5月23日

平成30年5月20日 第20回うたのつどい

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 5月20日(日曜日)13時30分から、区民センターで「第20回うたのつどい」が開催されました。
 「うたのつどい」は、「うたのつどい実行委員会」が主催する、地域の合唱団による発表会です。平成7年に始まって以降、徐々に他区の合唱団も参加するようになるなど交流の輪を広げていき、今回記念すべき20回目を迎えました。
 今回は6団体が参加。まず登場した豊平区の「コリデール・コール」は「よかったなあ」など4曲を、次の白石区の「コール・しらかば」は「ラ・ノビア」など4曲を歌い、会場を盛り上げました。
 その後、第20回の特別ゲストではるばる沖縄から参加した「女声コーラスHana」が登場しました。「女声コーラスHana」は、那覇市の「アンサンブルほしぞら」と南城市の「ウィングスなんじょう」との合同チームで、「コール・しらかば」と日頃から交流があることから、今回ゲストに招かれました。「芭蕉布(ばしょうふ)」や「だんじゅ嘉例吉(かりゆし)」などを歌い、沖縄の魅力を存分に伝えました。
 後半は、清田区の3団体が登場。「女声コーラス花みずき」は、「ずいずいずっころばし」など、息の合った美しい歌声を披露しました。続く「ハッピーボイス」は、指揮者も含めて体を動かしながらのユニークな歌い方で、「落葉松(からまつ)」などを歌い観客を楽しませました。最後に登場した「コール・フォーレスト」は、「風になりたい」などを、ラストにふさわしい迫力のある歌声で歌い上げました。
 全団体の発表が終わると、この日参加した団体と観客とが一緒になり、「時計台の鐘」と「ふるさと」を合唱し、会場は一体感に包まれました。
 うたのつどい実行委員会代表の奈良利子(なら としこ)氏は、「皆様のおかげで20回目を迎えることができ感謝しています。これからも地域の合唱団の交流をより活発にしていきます」と閉会のあいさつを述べました。