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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年5月19日 あしりべつ川ヤマメの稚魚放流

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更新日:2018年6月15日

平成30年5月19日 あしりべつ川ヤマメの稚魚放流


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 5月19日(土曜日)14時から、あしりべつ川(厚別川)に架かる北野ふれあい橋付近(北野6条3丁目)で、ヤマメの稚魚放流が行われました。
 清田区内を南北に流れる厚別川は、古くから「あしりべつ川」とも呼ばれ、区のシンボルとして地域の住民の方々に親しまれています。 
 この行事は、子どもたちにあしりべつ川へ愛着を持ってもらい、ヤマメのすむ清流としての環境を守っていこうと、北野地区町内会連合会が一般社団法人北海道山女魚を守る会と同地区青少年育成委員会の後援を受けて毎年実施しているものです。今年で36年目となります。
 この日、会場には同地区に住むたくさんの親子連れが集まった。早朝に喜茂別町の養殖地から運ばれてきた、約1万匹のヤマメの稚魚が入った水槽が用意されており、子どもたちは興味津々。開会式のテープカットが終わると、待ちきれなくなった様子で、手にしたバケツに稚魚を入れてもらい、「見て、元気に泳いでるよ!」「大きくなって戻ってきてね、バイバイ」と声をかけながら体長5センチほどの稚魚を次々に放流しました。
 母親と参加した小学校1年生の男の子は「どこまで泳いで行くのかな。無事に戻ってこれるかな」と放流した稚魚の泳ぐ姿を見ながら感想を話していました。

ヤマメ稚魚放流 ヤマメ稚魚放流 ヤマメ稚魚放流
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