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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成30年度上半期 > 平成30年5月16日 清田区民シニアスクール 第13期入学式

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更新日:2018年5月17日

平成30年5月16日 清田区民シニアスクール 第13期入学式

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 5月16日(水曜日)10時から三里塚小学校(校長:及川俊志(おいかわ たかし))で、「清田区民シニアスクール」の入学式が行われ、第13期入学生16人の学校生活がスタートしました。
 このスクールは、シニア世代の活動を広げるきっかけづくりを目的として、清田区地域振興課が企画し、里塚・美しが丘地区センターの指定管理者でもあるNPO法人ワーカーズコープが運営を行っているものです。平成18年度から実施しており、今年で13年目となります。生涯学習のための高齢者教室は札幌市全区で実施していますが、開校時間の小学校の空き教室を活用して行うものは札幌市内唯一の取り組みとなっています。
 本年度は、区内の63歳から86歳までの16人の生徒が入学。式の冒頭、同スクールの学校長である小角武嗣(こすみ たけし)清田区長が、「皆さん、本日はご入学おめでとうございます。このシニアスクールでは、教養や健康づくり、そば打ちや研修旅行など、たくさんのカリキュラムが用意されています。また、三里塚小学校の子どもたちとの交流もありますので、皆さんの中で新たな発見があればと願っています。健康にご留意いただき、これからの学校生活をどうか有意義な時間としてください」と式辞を述べました。
 次に、来賓を代表して、同小学校の及川俊志(おいかわ たかし)校長が「毎年、シニアスクールで学ばれる皆さんとの交流が、子どもたちの豊かな心を育む、貴重な場となっています。今年度もたくさん子どもたちと交流いただけるよう、積極的な活動を願っています」と祝辞を述べました。
 最後に新入生代表のあいさつでは、樋口総一郎(ひぐち そういちろう)さんが「年齢を重ねても、いろんなことにチャレンジしたいと思い、このスクールで学ぶことを決意しました。これからの学校生活では、学習に励み、楽しく交流し、私自身の記憶に残るような時間を過ごしたいと思います」と、今後への強い意気込みを語りました。
 同スクールは、小学生との交流授業のほか、科学教室や区の歴史授業、家庭菜園などの内容が組み込まれたカリキュラムで実施され、12月までの約8か月間、夏休み期間を除く毎週水曜日に行われます。