• ホーム
  • 折々の手続き
  • 行事予定
  • 業務・施設案内

ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成29年度下半期 > 平成29年10月1日 「不法投棄合同巡回パトロール」、「子どもまちづくり体験事業」

ここから本文です。

更新日:2017年10月4日

平成29年10月1日 「不法投棄合同巡回パトロール」、「子どもまちづくり体験事業」

  パトロール パトロール パトロール
パトロール パトロール パトロール
  

 10月1日(日曜日)9時45分から、不法投棄合同パトロールが行われ、清田地区の地域住民ら25人が参加しました。
 これは、区内のごみの不法投棄を防止し、環境美化に努めようと、清田地区町内会連合会の保健衛生部が中心となり、年に2回行っているもの。今年で11年目となります。
 初めに、同連合会の牧野晃(まきの あきら)会長が「この取り組みは清田地区から始まり全区へと広がりをみせた素晴らしい取り組みです。不法投棄は絶対に許さないという厳しい目を持ち、緑豊かな美しい清田を自分たちの手で守りましょう」とあいさつ。
 参加者は、区役所を出発し、有明小学校裏山、ふれあいの森、白旗山、真栄西公園の4ヵ所をパトロール。草が生い茂るくぼ地などに目を光らせ、人目のつかない場所や通りから陰になる場所などをくまなく探索。テーブルや、スチール棚の部品、日用品など不法に捨てられているごみを発見し、記録写真を撮り、注意喚起ののぼりを設置しました。
 パトロールは約2時間半で終了。区役所に戻った参加者は、今後のより一層のパトロール強化への意欲を高めていました。

また、区地域振興課が主催する「子どもまちづくり体験事業」の小学5年生の児童7人が、このパトロールに参加しました。これは、将来のまちづくりの担い手となる子どもたちが地域活動を取材し体験することで、まちづくり活動に関心をもってもらおうと行われ、今年で5回目となります。
 児童らは、取り組みが始まったきっかけを取材したり、以前ごみが捨てられていた場所を巡回したり、ごみ拾いなどを地域住民らと一緒に行いました。参加した男子児童は、「ごみが出てきて残念な気持ちになりました。今日は体験させてくれてありがとうございました」と地域住民に感想を述べました。
 次回は、報告パネルを作成し、高橋区長に活動の報告をする予定となっています。