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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成29年度上半期 > 平成29年9月27日 清田小で児童が稲刈り

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更新日:2017年10月17日

平成29年9月27日 清田小で児童が稲刈り

  
  9月27日(水曜日)10時45分から、清田小学校敷地内の水田「ゆめ田んぼ あしりべつ」で、同校5年生児童が稲刈りを体験しました。
 約70坪の水田は、清田区内で青少年健全育成事業に力を入れている札幌清田ライオンズクラブ(会長:山田敏夫(やまだ としお))が、2005年に同校へ寄贈したもの。同校周辺でかつて稲作が盛んに行われていたという歴史があり、児童に米作りの面白さや難しさなどを知ってもらうための、学習の場として使われています。
 この日、児童が収穫したのは5月下旬に自分たちの手で苗を植え付けたななつぼし、今年は天候に恵まれ豊作となりました。作業に先立ち、高橋彰(たかはし あきら)清田区長から「心待ちにしていた収穫ですね。この取り組みが食べ物の大切さを考えるきっかけになるよう、一生懸命稲刈りに取り組んでください」とあいさつがありました。
 軍手や長靴を身に着け準備万全の児童たちは、同クラブ員から鎌を使う際の注意点や刈る時のコツを教わり、早速作業開始。初めて鎌を手にするという児童が多く、最初は緊張した表情を見せながらの稲刈りとなったが、作業に慣れてくると、大きく黄金色に実った稲を夢中になって次々と刈っていきました。「小さかった苗から、4カ月でお米になるなんてすごいね」「スパっと切れると気持ちがいい!」などと感想を言いながら、一生懸命に作業を進め、30分ほどで終了。
 最後に、お世話になったの関係者に「ありがとうございました!」と大きな声でお礼の言葉を述べ、稲刈りを終えました。
 今回収穫した稲は、今後脱穀や精米を行い、12月中旬には児童らが行う餅つき会で使用する予定となっています。

稲刈り 稲刈り 稲刈り
稲刈り 稲刈り 稲刈り