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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成29年度上半期 > 平成29年9月22日 100歳を迎える区民に区長から祝品を贈呈

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更新日:2017年9月26日

平成29年9月22日 100歳を迎える区民に区長から祝品を贈呈

100歳高齢者祝品贈呈 100歳高齢者祝品贈呈 100歳高齢者祝品贈呈


 9月22日(金曜日)、今年度中に100歳を迎える区内在住の高齢者宅を高橋彰(たかはし あきら)清田区長が訪問し、内閣総理大臣からの祝い状と記念品の銀杯、札幌市からのお祝い品であるひざ掛けを手渡しました。
 これは、100歳を迎える高齢者の長寿を祝うとともに、多年にわたり社会の発展に寄与してきたことに感謝するため、今年度中に満100歳を迎える(大正6年4月1日から大正7年3月31日に生まれた)市民に敬老祝品を贈呈しているもの。今年度100歳を迎えるのは、札幌市では440人(男性83人、女性357人)、うち清田区は14人(男性3人、女性11人)いらっしゃいます。
 今回訪問した鋤柄ふみ子(すきがら ふみこ)さんは、現在高齢者向け住宅で暮らしておりますが、身の回りのことはほぼ自立して行っているなど、元気に生活されております。
 高橋区長から健康の秘訣(ひけつ)について聞かれると、「60歳を過ぎたころから、水墨画を描いたり、日本舞踏を踊ったり、卓球を仲間としたりと、たくさんの趣味ができたことが、今でも健康に生活できていることに繋がっていると思います」と笑顔で話していました。
 訪問の最後、高橋区長から「これからもご趣味に取り組んでいただき、いつまでもいきいきと生活してください」と言葉がありました。