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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成27年度下半期 > 平成27年10月24日 清田区民フォーラム~きよトーク2015~

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更新日:2015年10月28日

平成27年10月24日 清田区民フォーラム~きよトーク2015~

演劇の様子 演劇の様子

町内会応援隊活動報告の様子 アイデアトークの様子

 10月24日(土曜日)10時から、清田区民センターで「清田区民フォーラム~きよトーク2015~」が開催され、区民約130人が来場しました。
 この行事は、清田区誕生の記念日である11月4日を迎えるに当たり、これからのまちづくりについて考えようと「きよたまちづくり区民会議」(議長:飯田 淳二(いいだ じゅんじ))と清田区が共催しているものです。平成19年から毎年開催しています。
 9回目となった今年は、あと2年で20周年の節目を迎えることから、清田区の「歴史」をテーマとして、これまでの清田区の変化を振り返り、現状の清田区の魅力を共有することに焦点を当てて行われました。
 フォーラムは、札幌国際大学劇団テアトロによる演劇でスタート。病院の待合室でお年寄りが会話を通して、清田区の歴史を振り返るという内容。観客も真剣な表情で見入っている様子でした。続いて、今年5月に新谷清田区長から任命された札幌国際大学学生による、町内会応援隊活動の中間報告が行われました。「初めてで戸惑うことがあったが、地域の方が優しく接してくれたり、子どもたちとふれあうことができて充実した時間を送ることができた。これからも積極的に活動に取り組み、自分の住む地域を守る存在になっていきたい」と今後の活動に向けて意気込みを語りました。
 フォーラムの合間には「きよたでお菓子を食べよう!キャンペーン委員会」加盟菓子店が手掛ける「きよたスイーツ」がふるまわれました。
 フォーラムの後半では、テーマごとにグループに分かれてアイデアトークが行われました。若い世代のまちづくりへの参加や、地域の身近なつながりを高めるにはどうした良いか議論が繰り広げられ、さまざまなアイデアが出されました。
 フォーラムは約2時間で終了。参加した区民らは、清田の魅力を改めて確認するとともに、これからのまちづくりを考える良い機会となりました。