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ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成27年度上半期 > 平成27年8月22日 あしりべつ川体験塾

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更新日:2015年8月24日

平成27年8月22日 あしりべつ川体験塾

あしりべつ川体験塾

 8月22日(土曜日)午前9時30分から、清田区の中心を流れる厚別川(通称:あしりべつ川)で「あしりべつ川体験塾」が開催され、区内の小学生45人が、あしりべつ川の生態系や川遊びの危険防止について学びました。 
 この行事は、清田区のシンボルの一つである「あしりべつ川」を身近に感じてもらい、自然の大切さを学んでもらおうと、区地域振興課が主催したもの。NPO法人あしりべつ川の会、札幌市子ども会育成連合会、株式会社エーティック、札幌国際大学の協力の下、今回で14回目の開催となりました。
 子どもたちは初めに、札幌市豊平川さけ科学館の佐藤 信洋(さとう のぶひろ)さんから魚の生息環境や網を使った捕り方を教わりました。次に、子ども会のスタッフと一緒に川遊びのイラストを見ながら「危険予知トレーニング」。川遊びには多くの危険な場所や行動が潜んでいることを学びました。
 その後、4つのチームを作り、魚捕りを開始。最初は歩き慣れない川の中で苦戦したものの、スタッフから歩き方や魚の集まりそうな場所を教わると、こつをつかんで次々と魚を網の中へ追い込んでいきました。「大きい魚が捕れたよ!」「いっぺんに3匹も網にかかったよ!」などと歓声を上げ、子どもたちの笑顔いっぱいの魚捕りは約1時間で終了しました。
 最後に、成績発表と捕まえた魚の説明。この日はヤマメ、フナ、スジエビなどが見つかり、一番多いチームは119匹も捕まえました。
 参加した小学4年生の男児は「川に入って遊ぶことはないので、面白かった。また来年も参加したい」と話し、楽しい夏の思い出が一つできた様子でした。

  

体験塾1 体験塾2