• ホーム
  • 折々の手続き
  • 行事予定
  • 業務・施設案内

ホーム > 清田の出来事 写真&動画で紹介 > 平成27年度上半期 > 平成27年5月16日 あしりべつ川ヤマメの稚魚放流

ここから本文です。

更新日:2015年5月19日

平成27年5月16日 あしりべつ川ヤマメの稚魚放流

厚別川ヤマメの稚魚放流   

 5月16日(土曜日)14時から、厚別川(通称あしりべつ川)の北野ふれあい橋付近(北野6条3丁目)でヤマメの稚魚放流が行われ、たくさんの地元の子どもや親子連れでにぎわいました。
 この行事は、清田区のシンボルであり、ふるさと遺産でもあるあしりべつ川を、ふるさとの川として子どもたちに慣れ親しんでもらおうと、同地区町内会連合会が一般社団法人北海道山女魚を守る会と北野地区青少年育成会の後援を受けて毎年実施しているものです。33年目となる今回は、300人ほどが参加しました。
 寒空の下でしたが、喜茂別町の養殖地から運ばれたヤマメの稚魚を見た子どもたちは、笑顔で待ち切れない様子。開会式のテープカットが終わると、一斉に稚魚を川に放流しました。「大きくなって戻ってきてね」「また会おうね」と、声を掛けられた体長5~6センチほどのヤマメの稚魚は元気に川へと旅立ちました。バケツを持った子どもたちが次々に入れ替わり、10,000匹の稚魚が入った水槽は、わずか15分ほどで空っぽになりました。
 友人と参加した小学校4年生の女の子は「川の流れに負けないで泳いでいてすごい」と興味津々な表情で感想を話していました。また、親子連れで初めて参加した女の子は「小さくてかわいいお魚さんだね。またやりたいね」とお母さんに笑顔で話していました。 

放流の様子 放流の様子