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ホーム > 清田区20周年特設ページ > 清田区20周年記念オリジナルビール!

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更新日:2017年10月11日

清田区20周年記念オリジナルビール!

昨今、札幌市内でも一大ブームとなっているクラフトビール。清田区20周年を記念して、オリジナルのクラフトビールを醸造し、きよたマルシェでの提供を目指して、準備を進めています。

※クラフトビールとは
1994年の酒税法改正により、小規模な醸造所(醸造量年間60kl以上の醸造所。「マイクロブルワリー」と呼ばれる)でも免許が取得できるようになったことで参入が容易となり、さまざまなテイストを持つオリジナルビールを醸造する機会が広がりました。
日本における具体的な定義はありませんが、このマイクロブルワリーで醸造されるビールのことを、クラフトビールと呼ぶことが一般的です。
札幌市において、酒税法改正により設立されたマイクロブルワリーで、市政の節目を記念するオリジナルクラフトビールを醸造した例はなく、これが初めての企画です。

クラフトビール

 

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コラム

 

オリジナルビール情報

坂巻紀久雄氏

坂巻紀久雄氏

東京都出身。
夫人の実家が清田区にある縁で、清田区役所が誕生した平成9年11月4日に婚姻届を提出したところ、見事、清田区役所における婚姻届第一号として受理された。その後、16年前から札幌に移住し、現在に至る。
そして、全国でも数名しかいない2年連続の日本ビール検定1級合格者である日本有数のビール通であり、現在は、南3条西8丁目でビール・ウイスキーを提供するバー「Maltheads」を経営するなど、クラフトビールの普及・啓発に携わっている。
また、毎年7月に開催している「SAPPORO CRAFT BEER FOREST」の実行委員。
今回の清田区20周年記念オリジナルビールの醸造にあたっては、その知見を活かして、自然が豊かな清田区のイメージときよたマルシェが開催される9月の気候に合わせたビールの方向性を、きよたまちづくり区民会議のメンバーと検討していただく。

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森谷祐至氏

森谷祐至氏南3条東1丁目のビール醸造所を併設するビアパブ「月と太陽BREWING」や、札幌パルコB2Fの「クランチーナッツルーム」の代表を務めるとともに、クラフトビール醸造家として活躍している。
坂巻氏同様、毎年7月に開催している「SAPPORO CRAFT BEER FOREST」の実行委員。
2017年に入ってからも、さまざまなテイストのクラフトビールを意欲的に醸造しており、現在、北海道におけるクラフトビール造りをリードする若手の一人。
坂巻氏が示す方向性に沿って、清田区20周年記念オリジナルビールを醸造していただく。

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きよたマルシェ

きよたまちづくり区民会議と清田区が共催で行う、清田区内の農家による軽トラ市や区内のスイーツ店・飲食店が出張販売を行うイベント。
4回目となる今年度は、平成29年9月9日(土曜日)に開催する。
今年度は、清田区20周年記念音楽イベント「きよフェス」が同時開催される。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市清田区市民部地域振興課

〒004-8613 札幌市清田区平岡1条1丁目2-1

電話番号:011-889-2024

ファクス番号:011-889-2701