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更新日:2017年3月24日

食べるって大切

早ね・早おき・朝ごはん

一日のスタートは朝食から

朝食は一日のスタートです。朝食をとることで、心身のコンディションが整い、元気で一日を送ることが出来るようになります。「早ね・早おき・朝ごはん」を実践しましょう。

  • 体温を上昇させる

朝食をとることで、睡眠中に下がった体温が上昇し、身体は1日の活動の準備を整えます。

  • エネルギーを供給する

睡眠中に消費されたエネルギーを供給し、体と脳を目覚めさせます。

  • 排便習慣がつく

朝食をとることで、腸が刺激され排便を促します。

朝食を食べるための工夫

  • 朝食を食べる時間をつくりましょう。
  • 今より少しだけ早起きして食卓につきましょう。

朝食を食べられる身体を作りましょう

  • 夜ふかしをしない
  • 夕食を食べ過ぎない
  • 夕食が遅くなる時は、軽めに食べる
  • 夜食を食べない

朝食の準備に時間がかからないように工夫しましょう。

  • 夕食の支度のときに、次の日の朝食の下ごしらえを。
  • すぐに食べられるものを用意しておきましょう。
  • 市販の便利食材を活用しましょう。

資料

お子さんたちが、毎日朝食を食べる習慣づくりにお役立てください。

あさごはんたべようカレンダーの使い方子ども用・保護者様用(PDF:140KB)

あさごはんたべようカレンダー(PDF:472KB)

若い世代の方向けにご活用ください。

若者朝ごはんカードについて(PDF:98KB)

コンビニ派のあなたへ「明日からできる朝ごはん」(PDF:783KB)

節約手作り派のあなたへ「フライパン1つの朝ごはん」(PDF:519KB)

スポーツ派のあなたへ「体づくりの朝ごはん」(PDF:466KB)

レベルアップ編「お弁当作りに挑戦しよう!」(PDF:449KB)

レベルアップ編「知っ得!簡単彩りおかず」(PDF:572KB)

バランスよく食べよう

主食・主菜・副菜の組み合わせを

毎日の食事は、栄養のバランスのとれた食事を適量とることが大切です。バランスのよい食事の基本は、主食、主菜、副菜をそろえることです。

主食・主菜・副菜に汁ものをくわえた一汁三菜は、さまざまな食品から無理なく栄養素

をバランスよくとることができます。

バランスのよい食事をとることは難しいと思いがちですが、主食、主菜、副菜を意識すると食事のバランスがよくなります。毎食、3つともそろうよう心がけましょう。

  • 主食

米・パン・めん類など穀類。炭水化物がエネルギー源になる。

  • 主菜

魚・肉・卵・大豆製品などの中心となるおかず。主にたんぱく質で血液や筋肉をつくる。

  • 副菜

主に野菜・きのこ・海そうなどのおかず。ビタミン・ミネラル・食物繊維で体の調子を整える。

  • 汁もの

みそ汁やスープなどの料理。野菜たっぷりの具だくさんでうす味にしましょう。

 

1日に必要な食事の目安量は、食事バランスガイドを参考にしましょう。

献立は、おすすめ食育レシピをご覧ください。(随時更新)

関連リンク

農林水産省「食事バランスガイド」について

資料

食育ランチョンマット大人用(PDF:123KB)(PDF:1,005KB)

食育ランチョンマット子供用(PDF:123KB)(PDF:720KB)

食育ランチョンマット北区産野菜バージョン大人用(PDF:2,815KB)

食育ランチョンマット北区産野菜バージョン子供用(PDF:2,472KB)

野菜を食べよう

野菜を食べよう

野菜には、私たちのからだに必要なビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。また、他の食品にくらべてカロリーが低いため、食事に取り入れると摂取カロリーを抑えることができます。そのため、野菜食べると肥満や循環器疾患、糖尿病、がんなどの生活習慣病が予防できるといわれています。野菜の目標摂取量は、大人で1日350グラム以上とされていますが、札幌市民の摂取量は平成23年札幌市民健康・栄養調査では279グラムとまだまだ不足しています。毎日の食生活に、野菜をもっと取り入れましょう。

 

野菜の目標摂取量は350グラム

野菜の目標摂取量は、大人で1日350グラム以上とされています。これは、生で両手いっぱい3杯分にあたります。そのうち、3分の1にあたる120gは、緑黄色野菜からとることがすすめられています。

野菜

野菜をもっとたべるには

  • 毎食、野菜料理を食べるようにする
  • 主菜の付け合せ野菜を増やす
  • 汁ものを野菜たっぷりの具だくさんにする
  • 加熱してカサを減らす
  • 食事を抜かない
  • 外食では、意識して野菜が多く使われているメニューを選ぶ

 

北区産野菜を食べよう

北区は、農家数、耕地面積とも札幌市で最も多い区です。広い農地では、野菜がたくさんつくられています。とくに、レタスやブロッコリー、玉ねぎなどの栽培がさかんです。できるだけ、地元でとれた野菜を食べましょう。

おすすめ北区産野菜レシピをご紹介します。(一部レシピカードになりました。)

<レシピカード>

ぎょうざピザ(PDF:1,912KB)

レタス入り焼豚チャーハン(PDF:2,007KB)

ブロッコリーとかぼちゃのサラダ(PDF:1,649KB)

ブロッコリーのしょうが和え(PDF:1,799KB)

ブロッコリーのチーズ焼き(PDF:1,488KB)

ブロッコリーのひじき和え(PDF:1,655KB)

レタス手巻き寿司(PDF:1,612KB)

田舎風やさいスープ(PDF:1,803KB)

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このページについてのお問い合わせ

札幌市北区保健福祉部健康・子ども課

〒001-0025 札幌市北区北25条西6丁目1-1

電話番号:011-757-1185

ファクス番号:011-757-1187