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更新日:2014年4月16日

加入などの手続き

20歳になり国民年金に新規加入する(第1号被保険者となる)ほか、次のようなときには、お住まいの区の年金の窓口で届出などの手続きが必要になります。

 

  1. 20歳になったとき
  2. 会社(厚生年金または共済組合)をやめたとき
  3. 氏名が変わったとき
  4. 日本国外に住むようになったとき
  5. 国外から帰国し、日本国内に住むようになったとき
  6. 任意加入するとき、やめるとき(国外居住に伴うものを除く)
  7. 付加加入するとき、やめるとき
  8. 年金手帳の再交付を必要とするとき
  9. 市外から転入してきたとき

 

1.20歳になったとき

注意:20歳のときにすでに厚生年金や共済組合に加入している方(第2号被保険者)は届出の必要はありません。

参考:学生納付特例の申請をする方は、学生証(写しでも可。ただし、有効期限の確認できるもの)、または在学証明書が必要となります。

手続きの目的など 手続きに必要なもの
第1号被保険者として国民年金に新規加入する届出
  1. 印鑑(認印)
  2. 学生証、運転免許証、健康保険証など本人確認ができるもの
  3. 年金事務所から20歳の誕生月に送付された書類、など

 

2.会社(厚生年金または共済組合)をやめたとき

参考:保険料の免除申請などをするときは、「離職票」または「雇用保険受給資格者証」の写し(共済組合のときは退職辞令書の写し)が必要となる場合があります。

手続きの目的など 手続きに必要なもの

第2号被保険者から第1号被保険者への変更の届出

 

  1. 年金手帳(または基礎年金番号通知書)
  2. 印鑑(認印)
  3. 退職年月日のわかるもの(資格喪失証明書、離職票、雇用保険受給資格者証、共済組合のときは退職辞令書)、など

この方の被扶養配偶者(第3号被保険者)も、同様に、第1号被保険者への変更手続きが必要になります。この場合は、配偶者の年金手帳(または基礎年金番号通知書)もご用意ください。

 

3.氏名が変わったとき

参考:第2号被保険者、第3号被保険者の方は、第2号被保険者の勤務先事業所を通じて年金事務所に届出します。

手続きの目的など 手続きに必要なもの
第1号被保険者の氏名変更の届出
  1. 年金手帳(または基礎年金番号通知書)
  2. 印鑑(認印)
  3. 新しい氏名が確認できるもの

 

4.日本国外に住むようになったとき

手続きの目的など 手続きに必要なもの
第1号被保険者が日本国外に住むようになったときの任意加入の申出
  1. 年金手帳(または基礎年金番号通知書)
  2. 印鑑(認印)

※国外居住開始時期のわかるものが必要になる場合があります

住民登録(住民票)上の国外転出のときは、第1号被保険者の資格を喪失しますが、任意加入の手続きにより、保険料の納付を継続することができます。この場合、手続きや納付を代行する親族などの「協力者」を立てます。

※協力者がいない場合には、最終住所地(区)を管轄する年金事務所で手続きします。(北区の場合は、札幌北年金事務所です)。

 

5.国外から帰国し、日本国内に住むようになったとき

手続きの目的など 手続きに必要なもの
国外居住による資格喪失者または国外居住による任意加入者(上記4の方)が第1号被保険者となる届出
  1. 年金手帳(または基礎年金番号通知書)
  2. 印鑑(認印)

※国外居住期間、国内居住開始時期などのわかるものが必要となる場合があります

 

6.任意加入するとき、やめるとき(国外居住に伴うものを除く)

注意:加入の申出のあった月分から納付でき、辞退の申出のあった月分からやめることができます。

手続きの目的など 手続きに必要なもの
年金受給権を確保したり、年金受給額を増やすため、60歳以降などに保険料の納付を続けたり、やめたりする申出
  1. 年金手帳(または基礎年金番号通知書)
  2. 印鑑(銀行印)
  3. 預金通帳
  4. ねんきん定期便などの年金加入記録や納付記録がわかるもの

平成20年4月から任意加入被保険者については、口座振替による保険料納付が原則となりました。

 

 

7.付加加入するとき、やめるとき

注意:国民年金基金加入者は付加加入できません。
加入の申出のあった月分から納付でき、辞退の申出のあった月分からやめることができます。

手続きの目的など 手続きに必要なもの
年金受給額を増やすために、定額保険料のほかに付加保険料を納付したり、やめたりするための申出
  1. 年金手帳(または基礎年金番号通知書)
  2. 印鑑(認印)
定額保険料とは別に400円を納めることにより、「200円×納付月数分」で計算した金額が老齢基礎年金(年額)に加算されます。ただし、物価スライドはありません。

 

8.年金手帳の再交付を必要とするとき

注意:第2号被保険者、第3号被保険者の方は、第2号被保険者の勤務先事業所を通じて年金事務所に申請します。

手続きの目的など 手続きに必要なもの
年金手帳を汚損した、紛失した時などに、新しい年金手帳を取得するための再交付の申請
  1. 汚損した年金手帳
  2. 基礎年金番号のわかるもの(納付案内書、ねんきん定期便など)
  3. 印鑑(認印)
  4. 運転免許証、健康保険証、学生証など本人確認ができるもの

 

9.市外から転入してきたとき

第1号被保険者と任意加入の方の住所変更届は、必要ありません。

注意:第2号被保険者、第3号被保険者の方は、第2号被保険者の勤務先事業所を通じて年金事務所に住所変更届をします。

参考:年金受給者は、管轄の札幌北年金事務所に住所変更届を届出又は郵送します。(日本年金機構に住民票コードが収録されている方については、住所変更届が原則不要です。)また、年金を受給していない60歳以上65歳未満の方も、ねんきん定期便などを確実に受け取るために、同様に住所変更が必要となります。
届出用紙は、区の年金係にあります。

 

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市北区保健福祉部保険年金課

〒001-8612 札幌市北区北24条西6丁目1-1

電話番号:011-757-2495

ファクス番号:011-736-5376

【窓口:1階8番(年金係)】