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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(屯田地区) > 地域の力で安全安心なまちをつくる!~「屯田地区安全安心フォーラム」が開催される~

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更新日:2019年9月11日

地域の力で安全安心なまちをつくる!~「屯田地区安全安心フォーラム」が開催される~

「屯田地区安全安心フォーラム」が開催される9月6日午後1時30分から、屯田小学校(北区屯田7条6丁目)で、屯田地区コミュニティネットワーク会議(坂田文正(さかた・ふみまさ)議長)が主催する「屯田地区安全安心フォーラム」が開催された。

同フォーラムは、犯罪のない地域、犯罪被害に遭わない地域を目指すとともに、北海道胆振東部地震の発生から1年を迎え、万が一のときに、どのように備えておくべきか地域全体で考えることを目的に行われたもの。

この日(6日)は、地域住民約130人が参加。第一部では「防犯」をテーマに、北警察署生活安全課の橋本智輝(はしもと・ともき)係長が、屯田地域の犯罪や交通事故の発生状況について説明。悲惨な交通事故を起こさないために、交通ルールの徹底を参加者に呼び掛けた。

第二部では「防災」をテーマに、北区保健福祉課の藤田真(ふじた・まこと)課長が避難所の開設や運営の流れなどを解説。また、避難所となる学校に設置されている「暗証番号キーボックス」の使用方法についても説明を行った。

「屯田地区安全安心フォーラム」が開催される最後に、屯田小学校の前校長であり、NPO法人ほっかいどう学推進フォーラムの新保元康(しんぼ・もとやす)理事長が講演。北海道胆振東部地震で避難所となった同校の様子などを説明。「大規模災害の発生時は行政も地域も混乱に陥ります。自分の身は自分で守るための“自助”が一番大切です」などの話に、参加者はメモをとるなど、熱心に聞き入っていた。

参加した女性の一人は「災害に備えて何を準備すべきか、このフォーラムを機会に、早速家族で話し合ってみます」と話していた。

問い合わせ

屯田まちづくりセンター

電話011-772-1260