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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(屯田地区) > 健康を意識して、いつまでも元気に~屯田地区で「2017とんでん健康フェア」が行われる

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更新日:2017年9月20日

健康を意識して、いつまでも元気に~屯田地区で「2017とんでん健康フェア」が行われる

屯田地区で「2017とんでん健康フェア」が行われる

9月16日(土曜日)午前9時30分から、屯田地区センター(北区屯田5条6丁目)で「2017とんでん健康フェア」が行われた。これは、身近な場所で簡単に受けられる検査などを通して、地域住民の健康に対する意識を高めようと、屯田健康フェア実行委員会(坂田文正(さかたふみまさ)実行委員長)が平成13年から実施しているもので、今年で17回目の開催。後援は屯田連合町内会、屯田地区社会協議会、屯田地区健康づくり実践会、北区食生活改善推進員協議会、北区第3地域包括支援センター、介護予防センター屯田、北区保健福祉部。

この日(16日)は、地域住民ら300人が参加。会場内には、息を吐き出す力などで肺機能を計測する肺年齢測定、体内の脂肪量・筋肉量・体内年齢などがわかる体組成の測定、骨密度測定、指先をセンサーに当てて末梢血液の循環状況を測定し血液のさらさら具合を測るBCチェッカー、センサーで測定した血管の拍動から実年齢から血管の弾力性や肥満度などを測定する屯田地区で「2017とんでん健康フェア」が行われるメタボリ先生、足の親指と人差し指の挟む力を測定する足指力測定、握力検査など、さまざまな健康度測定コーナーが設置されたほか、ゴム製の細長いバンドを使って行うセラバンド体操や脳トレにチャレンジする介護予防コーナー、乳がんの触診モデルを触りしこりの感触を確かめられる健診PRコーナー、食生活改善などのパネル展が行われた。

参加者らは、健康度測定コーナーでの測定結果に一喜一憂したり、保健師スタッフに測定結果や日頃の健康状態について相談したり、食生活改善推進員のアドバイスのもと自身の食生活を振り返ったりしながら、思い思いに自身の健康状態を確認していた。

参加した女性の一人は「初めて参加しました。握力測定や骨密度測定などで自分の体のことを知ることができたし、相談コーナーで介護予防のことを相談できてよい機会でした」と話していた。

問い合わせ

屯田まちづくりセンター
電話011-772-1260