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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(屯田地区) > 元気な笑顔で再会~有朋高校の生徒が高齢者施設でボランティア交流会を開催

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更新日:2017年7月3日

元気な笑顔で再会~有朋高校の生徒が高齢者施設でボランティア交流会を開催

有朋高校の生徒が高齢者施設でボランティア交流会を開催

6月27日午後3時30分から、軽費老人ホーム札幌市拓寿園(北区屯田7条7丁目、西川亮(にしかわりょう)施設長)で、北海道有朋高等学校(北区屯田9条7丁目、宮田日出夫(みやたひでお)校長)の有志生徒と同園の入居者が交流会を行った。これは、同校の生徒が近隣の高齢者との交流を通して、いたわりの心を育むとともに地域貢献などの考えを深めることを目的に行っているもの。今年で10年目の実施を迎える。

この日(27日)は、同校の有志生徒15人(1年生5人、2年生5人、3・4年生5人)が同園を訪問し入居者20人と交流会を行った。同校生徒の自己紹介のあと歓談がスタート。最初は緊張した面持ちだった生徒たちも入居者との会話が進むにつれて、表情も柔らかくなり、「好きな食べ物はなんですか?」「買い物はどこに行かれるんですか」といった日常生活などの会話で話が弾むと、生徒や入居者からは笑顔や笑い声が上がり、話に花を咲かせていた。有朋高校の生徒が高齢者施設でボランティア交流会を開催

その後、生徒たちが考えたゲームや健康体操などを、入居者と生徒たちが一緒に行い、会場は大いに盛り上がった。

参加した生徒の一人は「拓寿園の皆さんの笑顔を見ることができて嬉しかったです。本当は私たちが元気を届けるほうなのに、私たちが元気をもらいました。来年も参加しますので、笑顔で再会しましょう」と話し、入居者の一人は「また今年も有朋高校の生徒さんと再会できて嬉しかったです。来年も元気に再会するために健康に気を付けます」と笑顔で話していた。

 

 

問い合わせ

北海道有朋高等学校

電話011-773-8200