• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(鉄西地区) > 札幌市の除雪や排雪の体験学習~北九条小学校で札幌雪体験授業が実施される

ここから本文です。

更新日:2018年12月6日

札幌市の除雪や排雪の体験学習~北九条小学校で札幌雪体験授業が実施される

12月3日午前10時50分から、札幌市立北九条小学校(北区北9条西1丁目、北圭一(きた・けいいち)校長)で札幌雪体験授業が実施された。これは、同校の社会科の授業「くらしを守る」の一環である「雪とくらす」の学習として、除雪と排雪について体験的に学ぶというもの。

この日(28日)は同校の4年生81人が参加。はじめに、北区土木センターの職員が札幌に雪が降る仕組みや札幌市の除雪体制など

北九条小学校で札幌雪体験授業が実施される

について、クイズを交えながら説明。また、事故防止のため除雪作業中は除雪車に近づかないこと、除雪後の路肩に堆積した雪山で遊ばないことなどの注意を呼び掛けた。児童らは思い思いにノートにメモを取るなどして説明を聞き、授業後には複数の児童が積極的に手を挙げて質問していた。

その後、グラウンドに移動。北区南地区除雪センターの職員が除雪車の種類などを紹介し、除雪車の試乗体験を実施。除雪グレーダ、ロータリ除雪車、タイヤショベル、の3種類の除雪車に一人ずつ乗り込み、除雪車の大きさや、実際に運転席から見える視界がどのようになっているか、死角がどれくらいあるのかを確認していた。

男子児童の一人は「除雪車に乗ったら、とても高くて降りるときが大変でした。見えないところがあって巻き込まれたら危険なので、北九条小学校で札幌雪体験授業が実施される近づかないように気を付けます」と話し、女子児童の一人は「いろいろな機能があることを教えてもらいました。大きくて動かすのが大変そうだったけど、頑張ってほしいです」と話していた。

 

問い合わせ

北区土木部維持管理課
電話011-771-4211