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更新日:2017年9月26日

実際に歩いて危険な場所をマップにしよう~北九条小学校の児童らが「子ども安全マップin鉄西2018」作製のためにまち歩き

北九条小学校の児童らが「子ども安全マップin鉄西2018」作製のためにまち歩き

9月21日(木曜日)午後1時30分から、札幌市立北九条小学校(北区北9条西1丁目、齊藤隆浩(さいとうたかひろ)校長)の児童らが「子ども安全マップin鉄西2018」作製のため、まち歩きを行った。これは、都心部に位置する同校の校区内を自分たちの目で見て歩いて危険な場所を発見し、状況を判断する力を養うこと、また、児童の安全な通学や放課後・休日のまち歩きにも利用できるマップをつくることを目的として、同校の授業の一環として行われたもの。鉄西地区コミュニティネットワーク会議(梅香一哉(うめかかずや)議長)が主催。

この日(20日)は、同校の6年生68人と児童の保護者、北海道大学の学生が中心となって組織する鉄西まちづくり学生推進委員会(熊谷脩平(くまがいしゅうへい)部長)の学生たちが参加してまち歩きを行った。児童たちは、学生らと10グループに分かれて現地調査を開始。14日には、同マップの概要や危険な場所の判断について事前学習を行っており、狭い道や暗い場所、死角になっている場所が無いかなどを丁寧に見て歩いた。北九条小学校の児童らが「子ども安全マップin鉄西2018」作製のためにまち歩き

児童らは「この辺は街灯が少なく夜は暗いから危険だね」「この道は細いから車が通る時は危ないね」などと話し合いながら、地図に状況を書き込んだり、危険と判断した場所の写真を撮影したりした。

参加した児童の一人は「注意しながら歩いてみると、危険な場所がたくさんあることに気づきました。下級生にも伝えていきたいと思います」などと話していた。

今後は、まち歩きで集めた情報をもとに取りまとめを行い、マップを1,000部作製。同校の児童や来年入学する新1年生に配布する予定。

問い合わせ

鉄西地区コミュニティネットワーク会議事務局(鉄西まちづくりセンター)
電話011-726-5285