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更新日:2017年9月12日

学生が盛り上げ、子どもも大人もみんなにっこり~「もっとにっこり!!鉄西秋祭り」が行われる

「もっとにっこり!!鉄西秋祭り」が行われる

9月10日午前11時から、さつき公園(北区北11条西2丁目)で「もっとにっこり!!鉄西秋祭り」が行われた。これは、北海道大学の学生を中心としたYOSAKOI(よさこい)ソーランチームのメンバーが中心となり「鉄西地区をもっと元気にしたい。第二の故郷にしたい」との思いから、同地区に秋の風物詩をつくると共に学生と地域との交流を深めていこうと始めたもので、今年で13年目を迎える。鉄西連合町内会の青年部としても活動している「鉄西まちづくり学生推進委員会(横田裕章(よこたひろあき)会長)」が主催し、鉄西連合町内会(梅香一哉(うめかかずや)会長)などが協力。

この日(10日)は、地域に住む子どもたちやその保護者など多くの人が集まり、学生たちが考えた板を踏む力で人形を飛ばす「キャラクターJUMP(ジャンプ)」や子ども向けの「○×クイズ」などに参加したり、学生たちと一緒にYOSAKOIソーランの演舞をしたりと楽しいひとときを過ごした。また、同推進委員会の学生たちが毎年中川町や沼田町など各地のお祭りの運営に協力している縁から、各市町村が地元の特産品販売コーナーを出店しており、地域住民が道内各地との交流を深めていた。「もっとにっこり!!鉄西秋祭り」が行われる

祭りの中盤では恒例となっている中川町発祥の「丸太押し相撲」が行われ、長さ10メートル、重さ100キログラムの丸太を、北大のYOSAKOIチームや名寄市、八雲町など8チームの力自慢たちが押し合った。丸太一本で互いの力を競い合い、来場者からは「いけー!」「頑張れー!」「押せ!押せー!」と声援が上がり会場は大いに盛り上がった。

八雲町から来た協力スタッフの一人は「今年も学生の皆さんが八雲町のお祭りを盛り上げてくれました。今日は、私たちが鉄西のお祭りを盛り上げます」と話し、地元の町内会から参加した女性は「学生たちがいろいろな地域で協力していることがきっかけとなって、このお祭りでもほかの市町村と交流できています。子どもと学生と地域の人が交流できるお祭りとして、これからも応援していきたいですね」と笑顔で話していた。

問い合わせ

鉄西まちづくりセンター
電話011-726-5285