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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(拓北・あいの里地区) > 地域の皆さんの力になる~篠路中学校で「除雪ボランティア」を実施~

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更新日:2020年2月7日

地域の皆さんの力になる~篠路中学校で「除雪ボランティア」を実施~

篠路中学校で「除雪ボランティア」を実施2月4日午後3時から、札幌市立篠路中学校(北区篠路町篠路368番地、飯間博幸(いいま・ひろゆき)校長)の生徒とひまわり連合自治会(加谷光男(かや・みつお)会長)のメンバーらが拓北地区で消火栓周りの除雪ボランティアを行った。これは、地域に密着した奉仕活動を行うことで、地域住民との交流を図り、奉仕活動の喜びを実感することを目的に同校が行っている活動で、今年で9回目の実施となる。

この日(4日)は、同校の1・2年生の有志生徒約75人と同自治会メンバーの10人が参加した。同校の生徒は集合場所の同校南玄関に集まり、北消防署あいの里出張所の職員から除雪時の注意事項の説明を受けた。その後、7グループに分かれ、同自治会メンバーの誘導のもと、スコップなどを手に担当する消火栓へ移動。雪に埋まった消火栓の周りを除雪し、合計で同地区の消火栓約20基の除雪を行った。

篠路中学校で「除雪ボランティア」を実施参加した女子生徒の一人は「毎年雪の多い拓北地区も今年は雪が少ないですが、消火栓はいつでも使えるようにしておかないといけないので、一生懸命除雪してきました。来年もこの活動があれば、ぜひまた参加したいです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

札幌市立篠路中学校
電話011-771-2810