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更新日:2019年10月7日

地域の結束力を深めて~「ひまわり連合自治会防災会」と「拓北・あいの里連合町内会第1ブロック・第2ブロック」が合同で秋季防災訓練を実施~

「ひまわり連合自治会防災会」と「拓北・あいの里連合町内会第1ブロック・第2ブロック」が合同で秋季防災訓練を実施10月5日午前9時から、札幌市立拓北小学校(北区あいの里2条1丁目)で「秋季防災訓練」が行われた。この訓練は、地域住民の連携と防災意識をより一層高めることを目的として毎年実施しているもの。今年はひまわり連合自治会防災会(加谷光男(かや・みつお)会長)と拓北・あいの里連合町内会(近藤幸一(こんどう・こういち)会長)第1ブロック及び第2ブロックが合同で行った。

この日(5日)は、地域住民のほか北消防署あいの里出張所や地域の消防団、日赤奉仕団拓北・あいの里分団など約230人が参加。拓北・あいの里地区に震度7の地震が発生したと想定し避難を開始。地域住民は一時避難場所の近隣公園に集合後、防災担当者の先導で指定緊急避難場所となる同校に移動した。

同校体育館では、段ボールを活用した生活空間の間仕切り、ベット、トイレの組み立てを体験。続いて、札幌市北清掃事務所の職員が災害時の廃棄物処理について講演、その後、負傷者の救護訓練に移った。参加者らは、消防職員からの説明をうなづきながら聞き、真剣に取り組んでいた。最後に、同防災会が準備した非常食を試食して、訓練を終了した。訓練終了後には、札幌市水道局の給水車から給水袋に水を詰め、担いで帰宅するなど実践的な訓練も行われた。

「ひまわり連合自治会防災会」と「拓北・あいの里連合町内会第1ブロック・第2ブロック」が合同で秋季防災訓練を実施親子で参加した住民の一人は「子どもにも防災訓練を体験させることが大切だと思い、毎年参加しています。今日も来て良かったです」と話していた。

加谷会長は「昨年の北海道胆振東部地震のことがあり、参加者の皆さんは真剣に取り組んでいました。今日は、拓北地域18町内会のうち13町内会が参加してくれましたが、今後は参加してくれる町内会がもっと増えることを期待しています。こういった訓練は、繰り返し行っていくことが重要だと考えています」と気持ちを引き締めていた。

問い合わせ

北区市民部総務企画課地域安全担当係

電話011-757-2403