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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(拓北・あいの里地区) > 寒さに負けず、雪の中で思いっきり遊ぼう~「第28回拓北・あいの里雪中運動会」が行われる

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更新日:2018年3月8日

寒さに負けず、雪の中で思いっきり遊ぼう~「第28回拓北・あいの里雪中運動会」が行われる

3月4日(日曜日)午前9時30分から、札幌市立拓北小学校(北区あいの里2条1丁目、新岡惠(にいおかめぐみ)校長)で「拓北・あいの里雪中運動会」が行われた。これは、地域の子どもたちに、冬の屋外で思い切り遊びなが「第28回拓北・あいの里雪中運動会」が行われるら集団行動を学んでもらうことで、健康で素直な子どもに成長してもらおうと毎年開催しているもの。21世紀を考える会(佐々木敏美(ささきとしみ)会長)の主催で、今年で28回目。

この日(4日)は、同校の児童や保護者、地域に住む幼児など約150人が参加。また、札幌市立篠路中学校(北区篠路町篠路368、淡路尚広(あわじなおひろ)校長)の演劇部の生徒14人がボランティアスタッフとして運営を手伝い、運動会を盛り上げた。

参加者たちは赤、青、黄、緑の4チームに分かれて勝敗を争った。大きなビニール製の袋に入り飛び跳ねたりブルーシートをくぐり抜けたりして速さを競う障害物リレーや籠に投げ入れた雪の重さを競う雪中玉入れ、人が乗ったそりを引っぱって速さを競うそりリレーなど4種目が行われた。子どもたちは「頑張れー!ファイトだ!」「負けるなー!」などと歓声を上げながら運動会を楽しんだ。競技終了後は、参加者全員にプレゼントがも「第28回拓北・あいの里雪中運動会」が行われるらえる宝さがしや、豪華景品が当たる抽選会も行われた。

競技に参加した同小学校の児童は「たくさん体を動かして疲れたけど、とても楽しかった。障害物リレーが一番楽しかったです」と笑顔で話していた。また、ボランティアとして参加した同中学校の生徒は「小学生の楽しそうな笑顔をたくさん見ることができて、そのお手伝いできてよかったです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

拓北・あいの里まちづくりセンター
電話011-778-2355