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更新日:2017年9月26日

ゆっくり歩いて、秋の訪れを感じます~拓北・あいの里地区で「第21回みんなで歩こう会」を開催

拓北・あいの里地区で「第21回みんなで歩こう会」を開催

9月23日(土曜日)午前9時30分から「第21回みんなで歩こう会」が開催された。これは、地域の秋の景色や自然を楽しむとともに、地域住民同士の交流と健康づくりを目的として行われているもの。拓北・あいの里連合町内会(近藤幸一(こんどうこういち)会長)の主催で、今年で21回目を迎える。

この日(23日)は、11歳から83歳まで幅広い年齢層の地域住民など約120人が参加。参加者は、出発前に同行する北区健康・子ども課の保健師によるウオーキングの効果などの健康講話を聞き、全員で準備運動をした後、拓北・あいの里地区センター(北区あいの里1条6丁目)を出発。あいの里公園(北区あいの里4条8丁目)や、あいの里緑道、あいの里西公園(北区あいの里2条3丁目)、あいの里せせらぎ緑道などを通ってゴールの同センターに戻るまでの約7キロメートルを、約2時間半かけて歩いた。参加者は、色づき始めた木々を眺めたり田園風景を眺めたりしながら、「もう少し歩幅を広げてマイペースで歩こうかな」「健康維持のためには、歩くのが一番いいね」「この辺りは、昔はほとんど田園だったんだよ」などと楽しく会話をしながら交流を深めていた。拓北・あいの里地区で「第21回みんなで歩こう会」を開催

ゴールした参加者の一人は「普段は車で移動していて、なかなか体を動かす機会がないんですよね。今日は涼しい気温で、体を動かすことができて、とても気持ちがいいですね」と笑顔で話していた。

問い合わせ

拓北・あいの里まちづくりセンター
電話011-778-2355