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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 新琴似・麻生地区の歴史を巡る~「北区歴史と文化の八十八選を巡る会」が行われる~

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更新日:2020年9月29日

新琴似・麻生地区の歴史を巡る~「北区歴史と文化の八十八選を巡る会」が行われる~

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9月26日午後1時15分から、「北区歴史と文化の八十八選を巡る会」が開催された。「北区歴史と文化の八十八選」とは、北区の歴史や文化遺産などを後世に伝えようと、平成2年に88カ所の名所を北区役所が選定したもの。このイベントは、実際に「八十八選」の現地に赴き、身近な歴史や文化を学ぶことで、北区への愛着を深めてもらおうと北区役所が主催し、今回で3回目の開催となった。

この日(26日)は、事前の募集で抽選に当たった9人が参加。案内人である前・札幌市文化財保護指導員の松岡洋一(まつおか・よういち)さんから、スライドで見学するコースの概要などの説明を受けた後、新琴似・麻生地区を歩いて見学。今年度は新型コロナウイルス感染症対策として、参加者同士の距離を保つためにイヤフォンで解説を聞きながら街歩きが行われた。参加者は、屯田兵制度の歴史を伝える遺産であり札幌市有形文化財に指定されている「新琴似屯田兵中隊本部」、麻生地区の「帝国製麻琴似亜麻工場跡」に残る工場長宅のアカマツなどを見学。松岡さんの解説を熱心に聞きながら、写真撮影をするなど、歴史巡りを楽しんでいた。

参加者の女性の一人は「新琴似屯田兵中隊本部の屋内に初めて入りました。地域の歴史を詳しく知ることができ、良い時間を過ごせました。また機会があれば参加したいです」と笑顔で話していた。

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問い合わせ

北区市民部地域振興課まちづくり調整担当係

電話011-757-2407