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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 札幌発祥のスノーホッケーを楽しもう!~「第32回北区スノーホッケー大会」開催~

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更新日:2020年2月10日

札幌発祥のスノーホッケーを楽しもう!~「第32回北区スノーホッケー大会」開催~

「第32回北区スノーホッケー大会」開催2月9日午前9時から、麻生球場(北区麻生町7丁目)で「第32回北区スノーホッケー大会」が開催された。これは、冬季スポーツを通して、児童の健康・体力づくりを図るとともに、広くスノーホッケー競技の普及・振興に寄与することを目的に、北区スポーツ推進委員会(近藤裕孝(こんどう・ひろたか)会長)と北区が主催。スノーホッケーは札幌市が考案した冬のスポーツで、昭和58年(1983年)に同市教育委員会がアイスホッケーやサッカーなどを基に完成させた。ルールは、縦30~36メートル横24~28メートルの長方形のコートで、1チーム7人が「レッツ」と呼ばれるプラスチック製のミニスキーを履き、木製スティックを使って、ボールを相手チームのゴールに入れるというもの。グラウンドや広場などで簡単にできることから、冬に屋外でできるスポーツとして親しまれている。

この日(9日)は、区内の小学5、6年生約50人、6チームが参加。選手たちは「走れ!」「シュート!打て!打て!」などと声を出し合い、元気いっぱいにコートを走り回った。応援に駆けつけた保護者からは「前!前!」「だんごにならないで!」「集中!」などと熱い声援が送られ、シュートが決まると大歓声が起こり会場は大いに盛り上がった。

「第32回北区スノーホッケー大会」開催参加した女子児童の一人は「最初は寒く、手足が凍りそうでしたが、今はとても暑いです。真剣勝負は楽しかったです」などと笑顔で話していた。

問い合わせ

北区地域振興課地域活動担当係

電話011-757-2407