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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 寒い冬こそ健康づくり~冬のノルディックウオーキング講座を開催~

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更新日:2020年1月9日

寒い冬こそ健康づくり~冬のノルディックウオーキング講座を開催~

冬のノルディックウオーキング講座を開催1月8日午前10時から、北保健センターとその周辺で「冬のノルディックウオーキング講座~冬の運動不足解消~」が開催された。これは、季節を問わず楽しめるノルディックウオーキングを体験することで、年間を通した健康づくりに取り組み、一緒に活動を行う仲間づくりのきっかけとなることなどを目的に、昨年5月の「春のノルディックウオーキング講座」に引き続き、北保健センターが実施したもの。この講座は、1月8日と16日の2日間にわたり行われる。

初日のこの日(8日)は、地域住民ら13人が参加。講師の全日本ノルディックウォーク連盟公認指導士の吉田裕子(よしだ・ゆうこ)さんから、ノルディックウオーキングについての説明と、ノルディックウオーキングポールの持ち方や長さ調整、雪道を歩く際の注意点などについて講習を受けた後、準備体操をしてから歩き方の練習を行った。参加者らは、ポールの使い方に戸惑っていたものの、「ポールを持つと、腕や肩を前に押し出す力が出てきて、ウオーキングなのに全身運動になりますね」などと話していた。その後、同センター周辺で、ノルディックウオーキングポールを使用しながら歩行体験を行った。雪道を歩いた参加者らは、前段の講習で学んだことを実践しながら、ノルディックウオーキングのこつを習得しようとしていた。

冬のノルディックウオーキング講座を開催参加した女性の一人は「普段雪道を歩くときは、足元ばかり気にして下を向いていますが、ポールを持つと姿勢が良くなり、前を向いて安心して歩くことができました。また、今回の講座では、ポールを貸してくれるところが良かったです。16日も楽しみにしています」と笑顔で話していた。

次回の16日は、北海道大学構内とその周辺の約2.5キロメートルを実際に歩く予定。

問い合わせ

北区保健福祉部健康・子ども課

電話011-757-1181