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更新日:2019年12月27日

地域貢献を目指して~サービス付き高齢者向け住宅を指定避難所(地域)に指定~

サービス付き高齢者向け住宅を指定避難所(地域)に指定12月25日(水曜日)午後2時から、株式会社メディカルシステムネットワーク(中央区北10条西24丁目、田尻稲雄(たじり・いなお)代表取締役)で、同社に対し指定避難所(地域)の指定通知書が手渡された。

指定避難所(地域)とは、災害の危険がなくなるまでの一定期間の滞在や、災害で自宅に戻れなくなった被災者などが一時的に滞在する、市立小中学校や区体育館などの指定避難所(基幹)を補完する施設である。同社が運営している「サービス付き高齢者向け住宅ウィステリアN17」(北区北17条西3丁目)は、非常用電源を備えており、災害時に停電が起こった場合でも、高齢者などの近隣住民を受け入れることが可能である。今回、同社からこの施設を「地域の方々への貢献のためにも、指定避難所(地域)として活用してほしい」という強い希望があり、北区では民間施設で2例目の指定となった。

サービス付き高齢者向け住宅を指定避難所(地域)に指定北区市民部総務企画課長から指定避難所(地域)の指定通知書を受け取った同社開発事業本部ウィステリア事業部の齊藤係長は「地域の方々に、災害があった時にウィステリアがあると思っていただけるよう、地域貢献していきたいと思います」と話していた。

問い合わせ

北区市民部総務企画課地域安全担当係

電話011-757-2403