• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 選挙の大切さを実感~新琴似北小学校で「せんきょ体験授業」を実施~

ここから本文です。

更新日:2019年12月11日

選挙の大切さを実感~新琴似北小学校で「せんきょ体験授業」を実施~

新琴似北小学校で「せんきょ体験授業」を実施12月10日午前10時40分から、新琴似北小学校(北区新琴似11条6丁目、小笠原啓之(おがさわら・ひろゆき)校長)で、同校の6年生を対象に「せんきょ体験授業」が実施された。これは、学校教育と連携して、将来の有権者である児童に対し、参加・体験型の授業を行うことにより、選挙について理解を深め、選挙の大切さを学び、選挙を身近に感じてもらうことを目的として、北区明るい選挙推進協会(相馬公子(そうま・きみこ)会長)が主催したもの。

この日(10日)は、6年生66人が参加。はじめに北区選挙管理委員会の職員による選挙に関する基礎知識の講義が行われ、選挙の仕組みや、若い世代の投票率が低いことなどについて、クイズを交えながら説明。児童たちは真剣な表情で聞き入っていた。その後、市長選挙の模擬投票を実施。3人の立候補者による演説や名簿対照、用紙交付も児童らが行い、実際に選挙で使用している投票箱や記載台、本物と同じ材質の投票用紙を用いて投票を体験した。また、実際に計数機に投票用紙を入れ、計数を行う体験もした。最後は、職員が開票作業の実演を行い、当選者の決定までの一連の流れを説明して、授業が終了した。

新琴似北小学校で「せんきょ体験授業」を実施授業を受けた児童は「投票は難しいものと思っていたけれど、意外に簡単でした。18歳になったら必ず投票に行こうと思います」「選挙について学べたし、投票所の雰囲気も分かったので良かったです」と話していた。

問い合わせ

北区総務企画課選挙係

電話011-757-2404

このページについてのお問い合わせ

電話番号:011-757-2503

ファクス番号:011-757-2401