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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 連携プレーで命を救う~消防協力者へ感謝状を贈呈~

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更新日:2019年7月5日

連携プレーで命を救う~消防協力者へ感謝状を贈呈~

消防協力者へ感謝状を贈呈7月5日、北消防署(北区北24条西8丁目)で、心肺停止状態に陥った男性に対し、的確な救命措置を行った4人の消防協力者に感謝状が贈られた。

令和元年5月22日午前6時20分ころ、北区の公園で野球の試合中、40代男性が急に倒れて心肺停止状態に陥った。一緒に野球をしていた金谷守(かなや・まもる)さん、森峻也(もり・しゅんや)さん、藤井克行(ふじい・かつゆき)さん、山階晃雄(やましな・こうゆう)さんの4名が駆け寄り、119番通報、気道確保、心肺蘇生(胸骨圧迫)など、救急隊が到着するまでの間、連携して的確な処置を行った。その後、男性は到着した救急隊に引き継がれ病院に搬送。男性は順調に回復し、本日(7月5日)無事退院となった。なお、藤井さんと山階さんは男性とチームメイトで、金谷さんと森さんは対戦相手であった。

消防協力者へ感謝状を贈呈山崎英樹(やまざき・ひでき)北消防署長は「皆さんの連携力と的確な処置のおかげで、失う可能性があった命を救うことができました。勇気ある行動に感謝いたします」などと述べ、感謝状と記念品を手渡した。

感謝状を受け取った金谷さんは「救急隊が到着するまでの間、ずっと心肺蘇生をしていました。救命講習などを受講したことはありましたが、実際に行ったのは初めてです。とにかく必死でしたが、連携してそれぞれが出来ることを行った結果、命を救うことができました。全員のファインプレーだったと思います」と当時の状況を話した。

問い合わせ

北消防署予防課庶務係

電話011-737-2100